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結婚平均年齢ってどれくらいなの?2017年は過去最高

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Beautiful bride and groom

「結婚」愛し合う男女が永遠の愛を誓い夫婦になる...とても素敵なことですよね!
自分もいつかは!そう思われている方も多いのではないでしょうか?

人は人、自分は自分、そう思ってもやはり「結婚平均年齢」って気になりますよね。
そこで今回は「結婚平均年齢ってどれくらいのなの?2017年は過去最高」というテーマでお送りしたいと思います!

2017年の結婚平均年齢を男女ごとに紹介!

晩婚化が進んでいると言われている日本ですが、実際のところ結婚平均年齢ってどれくらいなのでしょうか?
この項では、昨年2017年の結婚平均年齢と結婚年齢の推移について一緒に見ていきましょう!

  • 男性の結婚平均年齢
  • 女性の結婚平均年齢

男性の2017年の結婚平均年齢

それではまずは男性の結婚平均年齢について一緒に見ていきましょう。

厚生労働省が発表した「2016人口動態統計特殊報告」というデータを見ると、2017年の男性の結婚平均年齢は約31歳という結果でした!
ちなみに初婚の場合、これは過去最高の年齢です。

10年前と比べると、約2歳結婚年齢は遅くなっているそうです。
ちょっと前までは結婚して家庭を持つというのは男性にとって1つのステイタスであり、結婚は社会的な信用を得るために必要不可欠でした。

しかし時代は変わり、色んな生き方が認められる時代になってきたことで、結婚の有無が出世や社会的信用に与える影響が少なくなってきているのでしょう。

女性の2017年の結婚平均年齢

それでは次は女性の結婚平均年齢について見ていきましょう。
こちらも厚生労働省の発表したデータを参考にすると、2017年の女性の結婚平均年齢は29.4歳という結果です。
こちらも男性と同じく10年前に比べると約2歳遅くなっています。

前年度と変わらないという結果ですが、過去最高年齢であることには変わりありません。

みなさんは「クリスマス理論」という言葉をご存じですか?
これは女性の年齢(価値)はクリスマスケーキと同じ、という少し乱暴な理論です。
クリスマスケーキは12月25日になると一気に買い求める人の数が減り、価値が下がりますよね?

女性も同じで25歳を過ぎると女性としての価値が下がる...というものです。

今の時代に聞くとあからさまな女性蔑視であり違和感を感じる方も多いと思いますが、90年代くらいまではこのクリスマス理論を信奉する人が多く、婚活という言葉こそなかった時代ですが、25歳を目標に結婚を急ぐ女性が多く見られたそうです。

しかし時とともに女性の社会的進出が進み、いろんな生き方が認められるようになってくるにつれてこのクリスマス理論も廃れた...というわけです。

実際今日現在、25歳で結婚と聞くと「若い」「早い」と思いませんか?

晩婚化が進んでいるってホント?その理由とは?

このように男女ともに結婚平均年齢は高くなってきています。
女性に関しては横ばいに近い状態ですが、晩婚が進んでいるのは事実ですね。
この項では晩婚化が進んでいる理由について一緒に考えていきたいと思います。

  • 経済的不安
  • 女性の社会進出
  • 結婚に対するイメージ
  • 出会いのなさ

1.経済的な不安

近年の日本は不況が続いていますね。
収入が安定しない、正社員になれない...このように経済的に不安な状態だと、やはり結婚を前向きに考えることは出来ません。
近年は、奨学金返済問題などもあり、自分1人が食べていくのがやっとで、とても結婚なんて考えられないという20代、30代の男性が増えてきています。

昔は女性にとって結婚は「永久就職」と言われていましたが、そんな時代は終わり結婚後も女性が働くのは当たり前、働かないと家計がまわらないというケースが増えてきているのです。

2.女性の社会進出

前項でも書きましたが、近年の女性の社会進出はものすごい勢いですね。
有名企業の重要なポストにも女性が就いたり、起業して成功している女性もたくさんいます。

仕事に一生懸命になっているうちに婚期を逃す女性も多いですし、仕事が面白くプライベートも充実しているため、結婚になかなか目がいかないという女性も増えてきているようです。

3.出産年齢の高齢化

よく晩婚とセットになって語られるのが「出産の高齢化」です。
結婚が遅いから出産も遅くなるのは当たり前では?と思われるかもしれませんが、その逆も言えるのではないでしょうか?
医療技術の進歩、生前前検査の浸透などによって、女性が子供を産める年齢は飛躍的に高くなりました。

今では40歳を過ぎて出産する女性も珍しくありませんよね。
つまり女性の中には「子供はいつでも産める」「もっと先でも子供は産める」と考える人がいるのです。
そうするとそれに比例して、結婚ももう少し先でいいか...となるんですね。

4.結婚に良いイメージがない

近年は晩婚化が進んでいるだけでなく、離婚するカップルの数も増えています。
厚生労働省が2017年に発表したデータによると、昨年結婚した人の約26%は「再婚」つまり、離婚経験者だったということです。
海外の国には、一度結婚すると離婚が極めて困難な国が存在します。

例えば「愛の国」と言われるイタリアでは、離婚の際は3年間の別居期間を経てからでないと離婚出来ません。
宗教婚(カトリック教会で結婚する)の場合、離婚は事実上不可能です。

一方日本はそういう意味では離婚のハードルが低いですよね。
結婚しても離婚する夫婦は珍しくありませんが、独身者の中には「結婚しても離婚することになるかもしれない」とネガティブなイメージを持っている人も少なくないのです。

また結婚すると、自由な時間が減る、好きに使えるお金が減る、仕事を辞めないといけなくなるかもしれないなど、結婚に良いイメージを持てない人も少なからず存在するのです。

5.出会いがない

みなさんの周りでも「誰かいい人いないかなあ」「出会いがない」と嘆いている人が数人はいるのではないでしょうか?
学生時代と違い、社会人になれば生活サイクルが固定され、自分から積極的に出会いを求めていかないと、なかなか新たな出会い、特に、恋愛・結婚につながる出会いには恵まれないものです。

また積極的に出会いを求めたい!という気持ちはあっても、時間的な余裕がない人も多いのが現状です。
30代までの男女の6割以上が「出会いがない」と感じている、というデータもあるほどなんですよ。

そこで話題になっているのがネットを使っての婚活・恋活です。
これはのちほど詳しくお話しさせていただきますね!

「日本は晩婚化が進んでいる」というのは本当だったんですね。
その理由もこうやって1つ1つ見ていくと、どれも納得が出来るものなのではないでしょうか?

しかし、この晩婚化問題は日本だけのものなのでしょうか?
海外の結婚事情、ちょっと気になりませんか?
次の項では海外の結婚事情について少しお話しておこうと思います!

晩婚化は世界的な問題?

日本は右肩上がりに結婚平均年齢が上がっている晩婚化が進んでいる国の1つです。
しかし、これは日本だけの問題ではなく、多くの先進国が直面している問題なのです。

晩婚化により高齢出産が増えているというのも先進国が抱える問題の1つとされています。
晩婚がいけないのではありません、高齢出産が間違っているわけではありません。

しかし高齢出産は母体ともにリスクが高く、特に胎児が先天的異常を持って生まれる可能性は高く、この点が問題になっているのです。

女性の結婚が遅い国ベスト5

女性の結婚が遅い、つまり晩婚の傾向がある国ってみなさんはどこだと思いますか?
ここでは女性の結婚が遅い国ベスト5をご紹介します。

1位:ノルウェー 31.8才

2位: スウェーデン 31.4才

3位:ハンガリー 31.1才

4位:バミューダ 30.6才

同4位:イタリア 30.6才

どうですか?1位と2位は北欧がランクインしています。
北欧は共働き率が高く、女性の社会進出が進んでいる地域の1つです。
そして福祉制度が充実しているのも特徴です。北欧では、産後の育児休暇を女性は2年、男性は1年取れることもあるのだとか!
「国が子供を育てる」というスタンスなので、女性は安心して子供を産めるんですね。
その安心感がもしかしたら結婚年齢を遅くしている...のかもしれません。

ちなみに、この調べによると日本は第8位でした。アジア諸国の中ではもっとも晩婚の傾向があるという結果です。

女性の結婚が早い国は?

晩婚の傾向がある国はおかわりになったと思いますが、そしたら気になるのが逆に「結婚が早い国」ではないでしょうか?
結果ですが、結婚が早い国はアフリカが集中しました。ブルキナファソ、マラウイではなんと約19才が結婚平均年齢です。
女性はある程度の年齢になったら、結婚して子供を産む、という生き方がいわば義務というか習慣、文化になっているのでしょうね。

逆に他の生き方を望んでもそれが叶わない...とも言えます。

そう考えると、色んな生き方が認められている日本は恵まれていると言えるのかもしれません。
出会いがない!と嘆いている方、それはあなただけではありません。

しかしちょっとの努力で出会いをゲットする事が出来るのです!

次の項からは結婚したいあなたのために、確実に出会える方法をご紹介していきたいと思います!

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結婚につながる出会いが欲しい!そんな方にオススメの方法とは?

いくら結婚したいと思っていても、結婚は相手があってのもの。
出会い自体がないと結婚したいという夢はかないません。
そこでこの項では、出会いが欲しい!結婚につながる出会いを求めているという方にオススメの方法をご紹介していいきます!

  • 紹介・お見合い
  • 合コン・婚活パーティー
  • 出会い系・婚活サイト

1.紹介・お見合い

友人や知人を通して誰かを紹介してもらう。
正統法ですが、紹介は相手の身元、人柄はある程度保証されていますし、それは相手にとっても同じなので、話がまとまりやすいというメリットがあります。

ただ、会ってみてイマイチだったのに、紹介してくれた人の顔を潰したくなくて断れない...というしがらみにがんじがらめになる可能性があるのがネックです。
会社の上司や先輩に紹介してもらった場合は、結婚にまで発展しやすいですが、断りにくさも大きくなるので注意が必要です。

2.合コン・婚活パーティー

色んな人とサクサク出会いたい、そんな方は合コンや婚活パーティーを利用するのがオススメです。
いろんなタイプの人と一度に沢山出会えるのは大きなメリットですよね。
婚活パーティーはそれぞれ趣向をこらしたものが多く「30代限定」「職業限定」「○○好き限定」のように条件を絞って相手を探す事が出来るのは嬉しいですよね。

ただ合コンに参加するのも、婚活パーティーに参加するのにも時間、そしてエネルギーが必要です。
「婚活疲れ」「婚活の闇」なんて言葉があります。

毎週のように婚活イベントに参加してるうちに、自覚はなくても神経が張り詰め、疲労感に苛まれてしまうのです。
その上、なかなかこれといった出会いがないと、焦りや自己否定感が生まれてしまい、鬱病のようになってしまう人もいるとか。
これは女性だけでなく男性にも見られる現象なので、疲れたなと感じたら一度リセットしてみるとよいかもしれませんね。

3.出会い系サイト・婚活サイト

 

個人的にもっともオススメしたい方法が出会いサイトや婚活サイトを使うという方法です。
ネットが私たちの生活にとって欠かせないものとなっている今日、ネットで出会うのは極々自然な事だと思いませんか?
サイトを使って出会いを探すことのメリットはたくさんありますが、やはり「隙間時間を使って出会い探しが出来る」ことがまず一番にあげらるでしょう。

通勤時間や昼休み、帰宅してから就寝までの時間などちょっとした隙間時間を利用して、サイトにプロフィールをアップしたり相手を検索する事が出来ます。

また、年齢、移住地、血液型、兄弟編成、職業、年収など細かく検索条件を設定する事が出来るので「より理想に近い相手」と巡り合う事が出来ます。

引っ込みじあんな方、初対面の人とは緊張してあまり話せない...そんな方でもメールやチャットでなら「本当の自分」をさらけ出す事が出来ると思います。
メールやチャットでお互いを良く知ってから会う事が出来るのも大きなメリットと言えるのではないでしょうか?
ただ、サイトを利用する人の中には、遊び目的の人や既婚者が紛れ込んでいる可能性がゼロではありません。
しかしこれはサイトを吟味し、自分自身の相手を見る目を養っていけば回避できる問題です。

出会いたい!恋がしたいけど相手がいない...そんな方、まずは気軽にサイトに登録してみましょう。見るだけ...のつもりが将来の伴侶に出会ってしまった!というケースもたくさんあるんですよ!

まとめ

いかがでしたか?
今回は「結婚平均年齢ってどれくらいなの?2017年は...?」というテーマでお送りさせていただきました。
日本は世界的に見ても晩婚化が進んでいる国です。

生き方は人それぞれですから「○○歳までに結婚しないといけない」なんて決まりはありません。
自分が幸せと思える事が一番大切です。

でも結婚したいのに出来ない、出会いがない...そんな方の場合は、より自分の人生を自分らしく豊かなものにするためにもぜひ積極的に出会いを求めにいきましょう!

あなたの隣に一緒に人生という道を歩む誰かがいる...これってとても素敵な事だと思いませんか?
ぜひちょっとだけ勇気を出して最初の一歩を踏み出してみましょう。
それがあなたの人生を大きく変える事になる、かも!

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