彼氏・彼女の作り方

【女が彼氏に求める言葉】漫画やドラマなどからキュン死するようなエピソードを集めてみた

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忙しくてパートナーがなかなかできないし同じことの繰り返しで面白くない、そんな毎日をすごしている人はたくさんいます。そのモヤモヤを次の日に引きずると余計につらいし疲れます。そんなときは妄想に浸りましょう。今回はキュン死するようなエピソードを漫画やドラマはもちろん、おすすめの妄想をたくさんご紹介します。彼氏(彼女)に「こんな言葉をかけられたい(かけたい)」そんな妄想を膨らましキュンキュンしましょう。

どんなキュン死がお好み?!

男性も女性もキュン死の萌えポイントはさまざまですよね。どんなキュン死がお好みですか?!一例を挙げます。

  • 強引系
  • 包容力系
  • 癒し系
  • ストレート系
  • ドS系

萌えポイントはたくさんあって好みは人それぞれですが、そのときの疲れ度合いや性欲などにもよりますよね。男性の方も「自分は歯が浮くような言葉はちょっと無理」と思っても、包容力系やイジワル系は言えるかもしれませんよ。

妄想【気持ちよくキュン死するための準備】対象を明確にしよう

ボーっと過ごすときの妄想はこの上なく気持ちがいいですよね。そんな癒しタイムこそキュン死妄想がおすすめです。妄想でより気持ちよくなるために、対象を明確にして(もちろん自分を使っても可)毎回登場させましょう。自分のなかでそれが連ドラのようになると妄想が楽しくなりますよ。

  • 彼氏(彼女)はイケメン(イケ女)でなくてはならない
  • タイプの顔を妄想する
  • ドラマや漫画の登場人物になりきる

妄想は自由、自分とお相手はイケメンイケ女限定は当たり前です。おすすめは習い事や職場にタイプの異性がいる場合、その方を「おかず」にすること、妄想ではあるもののキュン死率アップ、ストレス解消になります。もちろん好きな漫画やドラマの登場人物になりきるのもアリです。ふたりの間にトラブルがあっても最後はポジティブな方向に導くストーリーを考えましょう。

【妄想で気持ちよくキュン死するための準備】エピソードをたくさん持とう

次は妄想のネタとなるエピソードをたくさん集めたり作ったりします。このあとおすすめエピソードをご紹介しますが、漫画やドラマでキュン死した部分をそのままコピペするのも良いと思います。もちろん前の項目で準備した登場人物を毎回使います。

それではタイプ別のキュン死エピソードや言葉をご紹介していきます。

【キュン死妄想】彼氏が強引系

強引な男性と言えば壁ドンです。また強引に抱きしめられたり手を握られたり手を引っぱってひと気のないところに連れて行かれキスされたりするのも萌えます。

妄想エピソード

キュン死エピソードをご紹介します。

他の男性に惹かれ、彼氏に別れ話を切り出そうとしたとき「俺しか見るな」と強引に抱きしめられた。

彼氏以外の男性と話をしていたら彼氏がやってきて肩を引き寄せ「俺の女」アピールをしたときキュン死した。

このように不器用な彼氏が強引に自分を守ろうとする行為は萌えます。

作業をしていたとき彼氏に後ろから急に抱きしめられ動けなくなった。

この「急」というのもキュン死のポイントです。男性の方注目、はじめは優しく抱きしめ徐々に力を入れると気持ちの強さを表現することができます。

飲み会の帰り、群れから脱線、強引にビルのすき間に連れて行かれキスされた。

彼氏の「今したい」という気持ちがあらわれキュンキュンします。

飲み会で遅くなったとき彼氏に電話を入れたら「そこでおとなしく待っとけ」ときつく言われた。すぐに彼氏が迎えにきて車に押し込まれキスされた。

彼氏が怒っているのがわかるけれど、心配してくれて嬉しいという気持ちが混ざっています。迎えに来てもらうというシチュエーションはキュンキュンしますよね。

彼氏に言われたい(彼女に言いたい)言葉

  • 「いいからこっち来い」
  • 「俺についてこい」
  • 「俺しか見るな」
  • 「俺の女になれ」
  • 「俺と付き合え」
  • 「むかつくけど好きだ」
  • 「お前以外の女に興味ない」
  • 「俺の女だろ」

命令されたり言葉が乱暴だったりするけれど愛情を感じるものはキュン死します。彼氏にこんなことを言われたら、二つ返事でついて行きます。

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【キュン死妄想】彼氏が包容力系

女性は守ってほしい生き物、包容力のある男性との恋愛は憧れです。たとえ妄想であっても確実にハートを射抜かれますよね。

妄想エピソード

ポイントは見守りや見えないサポートに気づくということでしょう。

ドライブデートのとき丁寧な運転を見ると自分を守ろうとしてくれていることがわかる。

ドライブデートで眠ってしまったとき、起こさずそっとしてくれていたのを知るとキュン死する。

ドライブ系エピソードは自分が大切にされていることや守られているのがわかります。

仕事のミスが続いて落ち込んでいたとき彼氏が「心配ないよ」と頭をポンポンしてくれた。

仕事でミスをしたとき彼氏がさり気なくカバーしてくれた。

よく挙がるのは彼氏のさり気ない優しさと包容力を感じる瞬間です。

人間関係で辛い思いをしていたとき、彼氏が理由を聞かずにずっと励ましてくれた。

自分のことを理解してくれていると感じる瞬間キュン死です。

普段は冗談ばかり言う彼氏だけれど真剣に相談したら親身になってくれた。

メリハリある性格で親身になってくれるのもキュン死のポイントです。

彼氏に言われたい(彼女に言いたい)言葉

  • 「俺が幸せにする」
  • 「大丈夫、俺が守ってあげるよ」
  • 「俺がそばにいるから」
  • 「ひとりで抱えるなよ」「飛び込んでおいで」
  • 「放っておけないよ」
  • 「どんなときも俺はお前の味方だよ」

この人となら人生を共に歩める、何でも話を聞いてくて頼れる男性との恋愛は憧れですね。

【キュン死妄想】彼氏が癒し系

彼氏から癒しや優しさを感じる言動も譲れません。

妄想エピソード

年齢や仕事など色々と焦っていたとき、彼氏に「そのままの君がいい」と言われキュン死した。

彼氏と部屋着でゴロゴロしているとき「この時間が好き」と言われたときキュン死した。

ケンカをして罵声を浴びせても彼氏の反応が薄く「もう無理」と言ったとき、彼氏が「そんな君も好きなんだ」と言ってくれた。知らないうちに仲直りした。

飾らない自分と一緒にいるのがいいと言ってくれるのがポイントですね。

彼氏に言われたい(彼女に言いたい)言葉

  • 「君に出会えてよかった」
  • 「君以外を見ることができないんだ」
  • 「そばにいてくれる?!」
  • 「君がそばに居てくれるならそれでいい」
  • 「君の喜ぶ顔が好き」
  • 「君はそのままがいいよ」

彼女を想う彼氏の愛情があふれています。そばに居るだけでいいなんて言ってもらったら一生ついてきます。

【キュン死妄想】彼氏がストレート系

すべての女性は直球で愛を伝えてほしいもの、しかしストレートに言える男性は意外に少ないですよね。だから普通だけれどキュン死するのです。

妄想エピソード

彼氏とのいつものデートのとき「また惚れた」と言われた。

彼氏の彼女への好きが増しているのがわかりキュン死です。

久々に会ったとき、ギュッと抱きしめられて「やっぱりいい」と言われた瞬間キュン死した。

「やっぱり」という言葉はとらえ方によっては良くない場面もありますが、このシチュエーションでは色んな女性がいるけれどやっぱり自分の彼女が最高、彼女が愛おしいという彼氏の気持ちが伝わります。

彼氏に言われたい(彼女に言いたい)言葉

  • 「ずっと好き」
  • 「お前の全部が好きだ」
  • 「ずっとそばにいてほしい」
  • 「好きすぎておかしくなりそう」
  • 「一緒なら何しても楽しい」
  • 「もう離さない」
  • 「可愛すぎる」

もはやプロポーズです。女性は「可愛い」と言われるより「綺麗」と言われたい、ただ「可愛すぎる」という言葉は特別です。

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【キュン死妄想】彼氏がドS系

年齢を重ねるとお互い大人になるので表立ってのドS系キュン死言動が減ってくる、だから妄想は貴重な時間、ストレートな愛情表現もいいけれど街中で彼氏にいじめられるのも萌えますよ。「ドS系はないな」とスルーしていた方もこの機会に妄想してみてください。ポイントはイジワルだけれど病みつきになる言動です。

妄想エピソード

デート中に急に彼氏の姿が見えなくなり必死に探していたらひょっこり現れ「バーカ」と一言、いじけていたら「可愛いな」と額をツーンとされた瞬間萌えた。

ドS系はいたずらが好き、そこもいいです。

デート中に彼氏が顔を近づけてきてドキッとした。ニヤリとして「キスすると思った?!」と言ったあとキスをしたとき萌えた。

一旦落としてからのキス、イジワルだけれど嬉しいです。

彼氏との公園デート中、イチャイチャするのをためらったら「言うこと聞けないならこうだ」と両手を掴まれた。そのあと押し倒された。周りにはたくさん人がいたけれど萌える、「やめて」と言いながらキュン死した。

芝生に押し倒される彼女が想像できます。自由を奪われる系は萌えますよね。

彼氏とのSEXで寸止め「簡単にイカせると思う?!」と言われ今から起こることへの期待でキュン死した。

彼氏とのSEXで「イクまで帰さない」と言われた瞬間にイッてしまった。

ドS系でよくあるのはSEX系のエピソード、もったいないと思うけれどこれはすぐにイッちゃいますね。

彼氏に言われたい(彼女に言いたい)言葉

  • 「今日は帰さない」
  • 「俺のこと好きって言わなかったら通さない」
  • 「襲うぞ」
  • 「何してほしいの?!」
  • 「ごめんなさいは?!」

してほしいこと知っているくせにイジワル、でも言われるとゾクゾク、襲ってください。

【妄想エピソード】キスシーン編

「こんなことされたい」キュン死必至というキスシーンをご紹介します。

明日は仕事だからもう帰らなくてはいけないのだけれど、つないだ手を離せず切なくなっていた。そのとき彼が優しくキスしてきて笑顔で「お泊りしよっか」「今日は一緒に居たい」と言われ、気絶しそうになった。

いっそのこと同棲しましょうと言いたくなります。

言い合いになりどうしてこんな展開になったのかわからなくなって泣いていたら彼氏が「ごめん、言い過ぎた」と強く抱きしめキスをしてきた。

愛情表現に言葉は大事ですが、言葉と同じくらいキスは愛情確認ができます

食器を洗っているとき、彼氏が後ろから手を回してきて頬にキス、そのまま抱きしめられた。

自分のために家事をしてくれる彼女をたまらなく可愛く思い彼氏はキスをしてきました。後ろから抱きしめられるのはキュン死のテッパンですね。

【キュン死】漫画やドラマの名言集

最後に多くの方がキュン死した漫画やドラマの名言名場面をご紹介します。

漫画編

「俺は千鶴ひとすじ」

椎名軽穂さんの『君に届け』の数多くあるキュン死セリフのなかのひとつ、幼馴染の千鶴への気持ちを他の女の子に伝えるシーンです。この言葉を発した男の子は片想い、自分がいないところでここんなことを言われていたらもうキュン死です。

「あ、泣かないで 電話越しじゃ抱きしめてあげられないし」

矢沢あいさんの『NANA』岡田真一くんのセリフです。「好き」確定、いまから行くから抱きしめてと言いたくなります。

「あいつ本気だから おれも負けたくない だからおまえも目をそらさないで見てて」

矢沢あいさんの初期の方(1900年代)の作品、いまの作品にはみられない描写は新鮮ですよ。『マリンブルーの風に抱かれて』の有川亨(ヒロインである遙が好きな男子)の言葉、遙(ヒロイン)と有川君と遙のいとこである一平との三角関係にキュンキュンする漫画です。

有川君も遙も一平(いとこ)が遙のことが好きという気持ちに気付いています。男子ふたりがひとりの女性を賭けてサーフィンの試合で勝負、一瞬「おいおい」と言いたくなるけれど、現実以外では味わってみたいですよね。

「おれがどんなに幸せにしてやりたくても惚れてる男でなきゃ意味なんかねーんだよ」

こちらも『マリンブルーの風に抱かれて』の名言、上記の言葉とセットで好きという女性は多いです。上記は有川君の言葉、これは遙のいとこである一平の言葉です。粗削りな一平と爽やかな有川君、どちらの言葉もキュン死です。

「おれ絶対彼女作んないから!!!」

川原和音さんの『青空エール』での山田君のセリフです。ブラスバンド部のつばさが野球部の山田君に告白するのですが、野球に集中したいとフラれてしまいます。そんなつばさの気持ちに応え山田君が放った言葉、この後に「甲子園行けるまで誰ともつきあわないから」と続きます。本命ですよね。

「やいてるよ めちゃくちゃやいている 相手の男ブッ殺してやりたいくらい お前が好きだ」

ご存知の方も多いでしょうが、神尾洋子さんの『花より男子』での名言、道明寺司の言葉です。ストレートな言葉、こんなふうに妬かれたいです。一般家庭で育っている主人公がセレブ高校に入学するという、現実では考えられない設定です。ただ、少女漫画の主人公って裕福な家庭だったり特別な何かを持っていたりしますが、つくし(主人公)は等身大だから彼女の言葉ひとつひとつ共感できます。道明寺司もはじめはつくしを馬鹿にしていますが、どんどん心を奪われていきます。ごく普通の子のサクセスストーリ、つくしに気持ちが入る女性は多いと思います。

「イヤじゃないなら 目 閉じて」

咲坂伊緒さんの『アオハライド』の名シーン、馬渕洸の言葉です。この言葉はシーンごと見てもらったほうがキュンキュンします。

大勢いるライブ会場で主人公の双葉と洸は偶然キス(事故チュー)をしてしまいます。何事もなかったように接する洸に双葉はモヤモヤ、明らかに避ける双葉に洸は冷静に対応しますがどんどん空回りし事態が悪化、洸は双葉の腕をつかんで無理やりキスをするのです。

「不意打ちひどい」と怒る双葉に対し「じゃもっかいする」「今度は不意打ちじゃない」「イヤなら逃げればいい」と言う洸の顔が赤いことに気付いた双葉、目を開けたままにしている双葉に洸が「イヤじゃないなら 目 閉じて」と言いふたりはキスをします。何度もキュン死しながら読み返してしまいます。

「千早 好きや」

こちらもアニメ化・実写化しているのでご存知の方も多いはず、末次由紀さんの『ちはやふる』の綿谷新の言葉です。新に突然福井弁で告白され千早は何が起こったか把握できていませんが、読み手の私たちはキュンキュンです。

「俺以外の男の前では笑わないで しぬほど かわいいから」

ミユキ蜜蜂さんの『なまいきざかり』での成瀬翔の言葉です。由希(主人公)はバスケ部のマネージャーでキャプテンに片想いをしていました。興味本位で由希に近づいた後輩、成瀬翔ですが彼女のことがどんどん好きになっていきます。後輩にグイグイ攻められる恋愛でキュンキュンしますよ。

答えるまで 帰さない

ご紹介した『アオハライド』と同じ作者の漫画で実写化されています。『ストロボエッジ』一ノ瀬蓮の言葉です。連は仁菜子に告白しますが、友だちの茶々入れで連への気持ちを諦めようと連の告白を断るという前置きがあります。本当は蓮のことが好きな仁菜子、放課後ひとりで連の席に座っていたところに連が登場し仁菜子を腕の中に閉じ込めて「俺、フラれたんじゃないの?! 答えるまで 帰さない」と言うのです。実写版で連を演じたのは福士蒼汰さん、腕の中に閉じ込められたいです。

ドラマ編

「俺じゃダメか」

1993年に放送された『あすなろ白書』で木村拓哉さんが石田ひかりさんに言ったこのセリフは有名、どんなに年月がすぎても多くの方が挙げる代表的なキュン死の言葉です。

「俺がお前のバリアフリーになってやるよ」

2000年に放送された『ビューティフルライフ』でのセリフです。難病を患い車椅子生活を余儀なくされた常盤貴子さん演じる杏子に木村拓哉さん演じるイケメン美容師の柊二は言った言葉です。そのあと「私、柊二の未来にいるんだ」「当然でしょ、ていうか常識でしょ」とセリフが続きさらにキュン死です。

「あなたはもう処女ではないですし、初めての相手はこのオレです」

2018年放送『ラブリラン』でのセリフです。15年間片想いをしていた南さやか(中村アン)は地味で処女の三十路女、あるとき目覚めたら何故か3ヶ月経っていて近くにいたのが職場の後輩である町田(古川雄輝)、何故一緒にいるのか?!というシーンで放たれた言葉です。純粋なさやかにとってはキュン死ではありませんが視聴者にとってはこんなイケメン後輩なら「いいじゃない」と言ってしまうキュン死エピソードです。

「大切な人から逃げてはダメだ」

星野源さんの主題歌、2016年の代表的なドラマになった『逃げるは恥だが役に立つ』私自身、たくさんの方が観て踊っているから自分はそれに乗っかりたくない・遠回りな恋愛は鬱陶しいと思って観ないでいましたが、後から観てキュン死、いいものはいいのです。私と同じように思い、まだご覧になっていない方におすすめします。

主人公のみくり(新垣結衣)は高学歴ですが仕事に恵まれません。それを見かねた父親のはからいで家事代行の仕事を始めます。派遣先は独身の津崎平匡(星野源)宅、順調に仕事をしていたのですが、家事代行サービスの仕事も失いかけ、みくりは就職という名の結婚を提案、そこからビジネスライクな結婚生活が始まります。次第にお互いへの想いが膨らみじれったい恋愛が始まります。

「大切な人から逃げてはダメだ」「失いたくないなら どんなにかっこ悪くても 無様でも」心から信頼できるみくりに平匡さんが言ったセリフです。これまで平匡さんはプロの独身として穏やかな暮らしを守ってきました。平匡さんは淡白で失敗するくらいなら逃げるべきと考える人間ですが「みくりに関しては別」という気持ちがよく伝わる言葉です。

「君を忘れることができなかった」

韓国ドラマ『太陽を抱く月』でフォン(当時は王の息子)が放つ言葉です。朝鮮王朝の王と巫女の恋愛を描いています。主人公ヨヌは朝廷の重臣の娘、フォンは朝鮮王の息子です。若いふたりは何度もすれ違いますが、第3話で再会します。そのときのフォンの言葉です。大人になったふたりのやりとりは基本ツンデレ系ですが、子ども時代は淡くキュンキュンします。

あらすじを少しご紹介します。若いふたりの結婚が決まるのですが、ヨヌは目前に謎の病気にかかり(計略によるもの)命を落とします。しかしある事情でヨヌは生きていて、その後ウォル(月)と名前を変えて巫女として生きます。一方ヨヌを失ったフォンは心を閉ざし若くして王になります。王なのでもちろん妃もいますが愛してはいません。王になってからの冷たいフォンと記憶を失ったヨヌ(ウォル)のやりとりが何ともツンデレなセリフでおすすめですよ。

「君が僕から離れてくれ」

こちらも2010年に放送された韓国ドラマ『トキメキ☆成均館(ソンギュンガン)スキャンダル』のセリフです。たくさんのハイスペック男子(将来は朝廷の官職に就くエリートたち)に囲まれてキュン死したい方におすすめです。時代劇独特の雰囲気が苦手という方でもこちらは時代劇っぽくないので入り込みやすいです。『太陽を抱く月』と同様、朝鮮王朝のころのエリート男子校のお話、女人禁制の学校の試験に代筆(替え玉受験)の仕事を請け負ったユニ(主人公女性)がアクシデントと運命のいたずらで入学しイケメンたちと生活を共にすることになります。イケメンに囲まれているだけでも見ていて楽しいですが、号泣胸キュンシーンも見逃せません。

ソジュンが婚約者との縁談を破断にしユニのもとへ向かい「ダメなんだ」「心に決めても 君の姿を追い求めてしまう」「だから今度は君が僕から逃げてくれないか」と自分の想いを打ち明けるシーンです。この部分だけを見てもピンとこないかもしれませんが、1話から続けて見ていると涙が止まりません。韓国ドラマにしては20話と短いお話、サクッと観てキュン死することができます。

いかがですか?!モヤモヤするときや疲れて誰かのぬくもりが欲しいときは漫画やドラマのセリフを自分に置き換え、思う存分妄想しキュン死しましょう。

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