彼氏・彼女の作り方

結婚を前提に付き合うとプロポーズはいつ?それまでにしておきたいこと5選!

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「結婚を前提に付き合ってください!」と告白して良い返事をもらえたら、とても舞い上がってしまいますよね。大好きな人に良い返事をもらえたわけですから、今すぐにでも結婚したい気持ちでいっぱいかもしれませんが、具体的に結婚を前提に付き合うとは、どのくらいの交際期間を経て、どのタイミングでプロポーズをすればベストなのか悩む人も少なくないです。そんな結婚を前提に付き合うカップルの悩みについてまとめてみました!

結婚を前提に付き合うとは?

結婚を前提に付き合うとは、普通に付き合うこととどう違うの?

交際を始める時から、安易な気持ちではなく、"一生この人と一緒に生活していけるかどうか"を意識しながら付き合うことです。本当にこの人と結婚してもいいのか、一緒にいて居心地が良いかなど、人生を共に歩むパートナーとして自分に合っているのか判断していきます。

結婚を前提に付き合う場合の交際期間は?

結婚を前提に付き合う場合の交際期間とは、"この人と結婚してもいいか"を見極める期間になります。お互いをよく知ってからプロポーズするのが理想ですが、タイミングも大事です。一般的には、一年以内が多く、ある程度いろんなイベントや季節を一緒に過ごし、二人の関係も落ち着いてきたところで結婚に踏み切るようです。また、結婚相談所などで知り合った場合には、3ヵ月、半年、9ヵ月という3ヵ月区切りで考えるのが適切だと言われています。結婚を前提に付き合っているので、いつかは結婚するのですが、どれくらい付き合ってからプロポーズしたらいいのか悩むところです。

結婚を前提に付き合う期間が短い場合

メリット

  • 勢いで結婚できる
  • 恋愛ムードがピークの時に結婚できる

デメリット

  • 相手を良く知らないまま結婚することになる
  • まわりから「どうせすぐ離婚する」などと言われる

結婚を前提に付き合う期間が長い場合

メリット

  • ゆっくり結婚の準備ができる
  • 相手のことを良く知ったうえで、結婚を決めることができる

デメリット

  • プロポーズのタイミングを逃しやすい
  • 恋愛の熱が冷め、倦怠期が来るかもしれない

焦らない!

友達やまわりの人が結婚し始めると、焦って結婚したくなる気持ちになることもありますが、お互いの意志が固まってから結婚に踏み出せるまで、二人のペースでお付き合いすることが大切です。人生のパートナー選びを間違えると、つらい結婚生活になってしまうので慎重に決めましょう。

 

プロポーズするまでにしておきたいこと5選!

①相手の両親への挨拶

結婚を前提に付き合い始めて、このまま結婚に向けて一緒に進んでいけそうと判断したのなら、お互いの両親に挨拶をしておきましょう。お互いの両親に挨拶しておくことで、結婚に対する意識や責任が強くなり、将来のことについても具体的に話を進めていくことができます。また、結婚はお互いの気持ちだけでなく、家族も関わってきます。本人同士がうまくいっていても、家同士が思うようにいかなくてダメになってしまうこともあります。結婚した後の関係が良好になるように、付き合っている時点から関係を築きあげておきましょう。

②結婚した後の話をしておく

女性は仕事を続けていくのか、生活費の管理はどうするのか、相手の両親と同居するのかなど結婚してからあれ?と思うことがないように、事前に確認しておきましょう。どんなに好きでも、好きという気持ちだけでは難しいのが結婚なのです。

③お金の問題はクリアにする

生活をするにも、子供を育てるにもお金が必要になってきます。また、結婚式の資金や結婚してからの生活費など、現実的な問題についてしっかり話し合っておく必要があります。結婚するということは、独身の時よりもシビアにお金を管理する必要があります。付き合っているときには気にならなかったかもしれませんが、結婚すると何か問題があったときには、自分にも降りかかってきます。交際中に気になることがある場合には、必ずクリアにしておくようにしましょう。お金の問題をクリアにしておくことは、結婚後の生活を左右するほど重要なことです。

④期間を決めた同棲もしくは3泊4日くらいの旅行に出かける

普段の相手の姿はよく知っているかもしれませんが、疲れているときや不機嫌なときの相手のことも知っていますか?付き合い始めたころは、お互いに自分をよく見せようとするものです。しかし、結婚生活はそうはいきません。自分の素をさらけ出したり、相手の知らなかった一面を見ることになります。3泊4日くらいの旅行に行ってみると、普段見ることのできない姿を見ることができることもあるので、結婚を決める時の参考になります。もしも可能ならば、海外旅行に出かけてみましょう。言葉も違う全く知らない土地に行くことで、思いがけないトラブルに遭ったり、長時間一緒にいることで本性が出やすくなります。

また、最近では、同棲してから結婚する人も増えてきています。同棲は、お互いのライフスタイルや価値観、金銭感覚を理解したり、結婚の準備がしやすくなるというメリットがあります。しかし、だらだら同棲してしまうと結婚のタイミングを逃してしまうので、同棲をする前に期間を決めておくことをおすすめします。

~筆者の体験談~

筆者には、昔8年間交際していた彼氏がいたのですが、長期の休みを利用して、一緒に海外旅行に行った時のことです。英語が話せないことは知っていたのですが、なんとかしようという気持ちもないのか、旅行中のホテルマンとのやりとりやルームサービス、食事のオーダーまで全て任されっぱなしで、挙句の果てに「外国人を見たくない」という理由でホテルの部屋に閉じこもってしまって、まったく楽しくなかったという思い出があります。私も英語なんて、単語を並べるレベルでしか話せないのですが、8年間も付き合ってきて、こんなに頼りない人だとは思わなかったのでびっくりしました。8年間一緒にいても、"そういう状況にならなければ、知ることができないこともあるんだ"と感じたのと同時に、"何かあったときに、この人は引っ張っていってくれるのか"と不安になった記憶があります。今となっては、笑い話の一つですが、もしも結婚を考えていたのなら別です。そういう状況でしか見ることができない姿もあるので、できれば同棲や長期旅行に出かけてみることをおすすめします。

⑤相手の悪いところも知っておく

相手のいいところばかり見て、結婚を決めてしまうと、後悔することになるかもしれません。人間は、誰しも完璧ではなく、必ず悪いところもあります。相手の悪いところが、あなたにとって受け入れられる範囲のものなのか、結婚する前に確認しておく必要があります。

「どんなに小さな欠点でも、その欠点が、自分にとっては絶対に許せない欠点であるならば、それ以外がすべて理想通りであったとしても、結婚はやめておいた方がいい。」

これは、他の人にとっては許せるような小さな欠点だったとしても、自分が絶対に許せない欠点を持っているのならそこからうまくいかなくなるという言葉です。もしも、相手に欠点がたった一つしかなくて、あとは理想的な相手だったとしても…です。また、たくさん欠点があったとしても、それが自分にとっては許せる範囲の欠点ならば、特に問題はないという意味でもあります。

この言葉は、筆者がまだ20代半ばの頃に、結婚について相談したときに頂いた言葉です。この頃は、今より若く、結婚もしたことがなかったのでよく理解できませんでしたが、年を重ね、一度結婚に失敗した今は、筆者も同じように感じています。

 

結婚を前提に付き合っている場合、プロポーズはいつ?

結婚を前提に付き合うカップルでもプロポーズは必要

結婚を前提に付き合っていると、男性側が、改めて言う必要はないと判断して、プロポーズを省略してしまうことがあるようです。「結婚を前提に付き合いたい」という告白はされていたとしても、女性にとっては、けじめとしてプロポーズの言葉は欲しいものです。また、二人の最終的な意思確認の意味も込めて、必ずプロポーズはするようにしましょう。

プロポーズのタイミング

一般的な交際に比べて、結婚を前提に付き合っている方が、普段の会話の中でも将来の話をしやすいです。お互いにとって一生に一度の特別な日になるように、ベストなタイミングでプロポーズしましょう!

 付き合ってから半年~1年でのプロポーズ

プロポーズをしてから、結婚するまでには、入籍や結婚式などに約半年~1年ほどの時間が必要になります。付き合ってから半年から1年でプロポーズすると、お付き合いを始めてから1年から2年くらいで結婚することになり、ある程度お互いのことを理解し、二人の関係も落ち着いてきたところでの結婚になるので、ベストなタイミングであると言えるでしょう。

相手の年齢の節目になるタイミングでのプロポーズ

20代最後の誕生日や、30歳の誕生日など年齢の節目のタイミングで結婚をしたいと考えている人は、意外と多いものです。誕生日のお祝いと一緒にプロポーズすると、お互いにとって忘れられない一日になるでしょう。

相手から結婚したいという気持ちを感じたときにプロポーズ

  • 友達の結婚の話をよくする
  • 年齢の話をする
  • ウエディングドレスや結婚のCMを羨ましそうに眺める
  • 結婚した後の話をする

このようなアピールをしてきたら、「結婚したい!」というサインかもしれません。相手からのサインを知らんぷりしないで、相手が望むことに向き合う姿勢は大切です。

子供を授かる年齢を考えてのプロポーズ

女性は、子供を授かることにタイムリミットがあります。35歳を過ぎてから初めて妊娠することを高齢妊娠と言い、それだけ妊娠が難しくなったり、妊娠してもリスクが高くなります。ゆくゆくは子供が欲しいと考えているのであれば、自分や相手の年齢を考えてプロポーズのタイミングを検討していきましょう。

 

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大好きな人と一緒になるために

結婚するということは、一生を共にするということです。好きという気持ちだけでなく、一緒に生活していくうえで、価値観や金銭感覚も大切になってきます。結婚は、相手が病気になったとしても、経済的に苦しくなったとしても、協力して乗り越えていかなければいけません。その覚悟ができたときが、結婚のタイミングです。しかし、女性は、誠実かどうか、信頼できるかどうかなどをしっかり見極めてから結婚したいという慎重な人も多いため、結婚を前提に付き合った場合でも、半年くらいはお付き合いしてからプロポーズしたほうが良いでしょう。また、女性は、結婚で環境が大きく変わる場合が多いため、プロポーズせずにだらだらと交際を続けてしまうことも良くありません。相手の性格や置かれている状況をよく考えて、プロポーズするタイミングを決めることが大切です。相手の話をよく聞いたり、自分と違う考え方を認めるなど歩み寄り、信頼関係を築くことが結婚までスムーズにいくポイントです。「この人と結婚したい!」と感じたら相手に自分の想いを伝えてみましょう。幸せな結婚へのステップになることを心から願っております。

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