
好意を寄せている男性が自分に対してどのような気持ちでいるのか気になりますよね。
恋愛対象でなくても女性に誘われたら食事へ行ったりフレンドリーに接したりする男性はいますが、誠実な人でもそうでない人でも、本命の女性に対しては気持ちをストレートに表現するものです。
今回のテーマは「男性が本気で人を好きになるとどういった行動にでるのか?!」です。あなたの好きな人に当てはめてみてください。
男性が本気で好きになるとする行動
まずは男性が本気で女性を好きになるとする行動をたくさん挙げます。

褒める
浮気癖がある男性はともかく、一般的な男性は本気で好きな女性以外をやたらと褒めるようなことはしません。大したことではないのに「凄いね」「仕事が早いね」などたくさん褒めてくれる場合はあなたを本気で好きになっている証拠です。また他の女性とあなたを比べるようなことはせず「オンリーワン」をアピールします。
笑顔が多い
女性もそうですが人を本気で好きになると毎日が楽しくなります。好きな人のそばにいるときは笑顔だし、その人のことを考えているときも自然と笑顔になれます。男性も女性も、好きな人がいるときは幸せな気分になるのでポジティブになれます。
なるべくそばに居ようとする
好きな人のそばに居たいと思うのは男性も同じ、そのなかでもパーソナルスペースと言われる直径50センチ以内の至近距離に居ようとする男性はあなたにゾッコンです。
また、それほど興味がないことでも本命の女性が好きなならばそのことについて知ろうとするし、その趣味をネタに一緒に出かけられるならすすんで取り組みます。
用事もないのに連絡をしてくる

多くの男性はメールやLINEを連絡手段として使っていますが、本気で好きな女性ができたらかけ引きのツールとして使うようになり常に関わっていたいとします。だから共通の趣味やネタを使って用事もないのに電話やLINEをしてきます。何か用事があって女性へ返信が遅れた場合は「残業をしていた」など早く返信できなかった理由を伝えますよ。
私物に触れる
男性に自分の筆記用具を持って「これ何なの?!」などと話題を振られたことはありませんか?!好意を持っていない人の物には興味がないし触れようとは思いませんが好きな人の物には触れていたいので無意識に女性の筆記用具やポーチに触れ話題のネタにします。ただ、私物には触れますが身体には触れようとはしません。下手に触れて軽い男と思われたくないのです。
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恋愛について話す
男性が女性に恋バナをすることはあまりありませんが、好きな女性に自分の恋愛観を知ってもらいたいときは好みのタイプなどを話題に挙げます。また自分がどのようになりたいか将来についても具体的に話して、自分の彼女になったらメリットがたくさんあることを遠巻きに示します。その話題に乗じて「君はどう?!」と女性の好みや価値観をリサーチし理想の男性に寄せようとします。
得意なことに誘う

本命の女性には自分の格好がいいところを見せたいし1番でいたいものです。職場が同じなら得意分野などで実力や実績で見せることができるし学生時代に体育会系の部活動をがんばっていた人はスポーツに誘って格好がいいところを見せたいと思います。本当はふたりきりで遊びに行きたいけれど、そこまで仲良くなっていない場合はの女性の警戒を解くために、また引き立て役が必要な場合もグループでのお出かけを提案します。
特にウインタースポーツなどシーズンが限られているものはその場所まで車などで行かなくてはならないので、男性にとっては好きな女性の心を掴むチャンス、車を所有していたら自分が運転しそこにお目当ての女性を乗せてドライビングテクニックをアピールすることもあります。
器が大きいことを見せたい
男性が本気で好きな女性には無理をしてでも器が大きいことを示したいと思います。例えば話題になっているスイーツが高価でも奮発し買って渡したり、女性が好きなアーティストのライブチケットをとったり、デート代を出したり、本当は厳しいお財布事情でも好きになったらお金にいとめはつけません。
ふたりだけで出かけようとする
グループで出かけるくらい仲良しの場合、共通の趣味や好きな女性が興味を持っていることをネタに「ふたりだけで出かけよう」と誘います。
身を乗り出して話をする、質問が多い

グループでもふたりで話しているときでも、本気で好きな女性の話になると身を乗り出して興味深く話を聞きます。「その話がもっと聞きたい(あなたを知りたい)」と質問を繰り返し話を広げようとする場合は本命確定です。逆に好きではない人の話を聞かなくてはならないときは、背中を壁にもたれさせ腕を組んで聞いているふりをします。なかには腕を組むという動作が癖になっている人もいるけれど、腕組みは防御反応だと言われていて聞いているふりをしながらもその人の話に賛同する気がないという態度です。
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デート中に次の約束を確定させる
男性が本気で女性を好きになると、いま会っているのに次の予定をサクサク決めようとします。デート中に「来週の土曜日、予定が空いていたら〇〇へ行かない?!」と次のお出かけを提案します。また「仕事終わりに〇〇へ行かない?!」と平日に食事やお出かけに誘ってきたら本命確定です。
本気で女性を好きになるほど親友に会わせたがる
親友には「好きな子」ということをすでに伝えています。親友に会わせるときは「真剣な交際をするよ」という態度のあらわれ、特に結婚を前提に考えている場合は幼なじみに会わせます。逆に付き合いの浅い飲み仲間との会合に誘われた場合は単なる自慢、どれだけの女性を落とすか友だち同士で数を競っている場合がありますよ。
プレゼントをくれる
特別な日でもないのに「このまえ欲しいって言っていたね」と話題に挙げていた物を買ってきてくれる場合は本命確定です。好きでもない人との会話に出てきたアイテムを憶えることはしませんよ。わざわざ買って渡すということは気を引きたいしそのアイテムをネタに関わりたいからです。
秘密を教えてくれる

男性が本命の女性を落とすとき、友だちレベルでは言えないような秘密を「君だけに」と伝えて共有し、ふたりだけの世界を作ろうとします。自分のことを深く知ってほしいという気持ちのあらわれです。
同性に対抗意識を持つ
男性が本気で好きになるとその女性に関わる男性のなかで1番でいたいと思います。相手の男性がその女性を恋愛対象として見ていなくても「あいつよりも上でいたいと」対抗意識を燃やし時には嫉妬もします。
「本気で好き」なのに冷たい態度をとってしまう男性もいる
何となく好意を感じるのに、時々態度が変わる男性はシャイなのかもしれません。
- その男性の性格から考える
- 他の女性と自分を比べる
はじめの項目でお伝えしたような態度をとらない男性もいます。
本気で好きになると意識しすぎてぎこちない態度をとったり失敗することを恐れたりし、あえて距離を置く男性もいるからです。
また他の人に気持ちを察知されてからかわれないよう、グループで一緒にいるときは冷たく接したり関わらないようにしたりする男性もいます。
タイプとしては「硬派」「女性慣れしていない」「周りの目を気にする」男性が考えられます。ショックを受ける必要はなく、みんなの前で話しかけるのが恥ずかしいし周りの目も気になるからです。

別のタイプとしてかけ引きの材料にしていることも考えられます。ふたりのときは優しくし、みんながいるときは関わらないというメリハリをつけることでより興味を引きたいと考えているかもしれませんよ。ふたりで居るときにはじめにお伝えしたような態度に変わるなら本命です。また、他の女性と比べてみるのも本命かどうかを見極めるポイント、あなたにだけ優しかったりプレゼントをくれたりする場合は本命です。
いつまでも告白してこない理由
男性の行動から自分に本気だということはわかっても、いつまでもそれ以上の関係に発展させないのは何故か?!考えられることを挙げます。
- 記念日を待っている
- 仕事が落ち着くいてから告白しようと思っている
- 告白をしてOKをもらえる自信がない
- いまの心地良い関係が終わるのではないかと心配になっている
男性が本気で好きになると告白も慎重になります。それは節目となる日を大切にしているからです。
例えば近々女性の誕生日があったりイベントがあったりする場合はそのイベントにからめて思い出深い告白をしようと考えています。
桜の開花を待って告白したいと考える人もいますよ。また、彼自身の仕事がひと段落し落ち着いて交際できる環境になるタイミングを待っているということもあります。

さらに、OKがもらえるか自信が持てない場合も告白を躊躇します。そして、いまが心地良いからその関係が崩れるのを恐れて告白できない男性もいます。
告白に導く方法
「彼にとって私は本命」と確信しあなた自身も交際したいと思ったら、彼が告白しやすい環境を作りましょう。
- 男性に好意を示す
- 自分から距離を縮める
- 仕向ける
男性側から告白してほしい場合はダイレクトに「好き」と言うのではなく「私は好きな人しか特別扱いしないよ」「このまえのことふたりだけの秘密だよね」など自分も好意を寄せていることを「好き」以外の言葉や態度で表現しましょう。

また、女性自身からも彼のパーソナルスペースに入り好意を示しましょう。男性と同じように身を乗り出して話を聞いたり、自分から遊びに誘ったり、時にはソフトなボディタッチをしたりするのも効果的です。
さらに、お出かけの際にふたりで初めて行った場所や雰囲気の良い場所を選んで告白しやすいシチュエーションをこちらからセッティングするという手段もあります。
雰囲気が良く「初めてふたりで出かけた場所だね、なんだか懐かしい」などと言われたら勢いで「付き合って」と言ってしまいますよ。
