かわいい子は憧れるけれど、そんな子に限ってイライラすることをするんだよね…。と思っている人はいませんか?実は思っているけれど言い出せない、かわいい子にあるあるな行動や発言10選をご紹介します。
「私だけじゃなかったんだ」と思える内容がどんどん出てきますよ。うんうんとうなづいてしまうこと間違いなし!
目次
もうイライラする!かわいい子の態度バージョン4選
まず初めにかわいい子あるあるの発言バージョンをご紹介します。「この発言がイライラするんだよね」と思ってしまうパターンを4つご紹介します。
男性に対しての態度が違う

女性と話しているときは「マジヤバイ」「うざい」などとちょっと耳触りな言葉を使っているにも関わらず、男性と話す時だけ女を出している人っていませんか?男性の前になると声色が変わって、「これできないんですよぉ」「これ欲しいなぁ」など、急に性格が変わる!
しかも、これって男性は気が付いていないことが多いんですよね。
「この女はもっと性格が悪いんだよ」と言いたいところですが、男性は「この子はいい子なんだよ」なんて言ってしまっている…。本当にイライラしますよね。
このタイプの女性を泣かせてしまうと、一気に自分たちが悪者扱いになってしまうので、面倒なことになりたくないと距離を置きがちになります。
面倒だな…と思っているのは、あなただけではありませんよ。
さりげないボディタッチが得意

可愛い子は自分がかわいいということは分かっています。これも可愛い子あるあるなんですよね。その可愛さを武器にして、ボディタッチで世の男性をどんどん落としてしまう子がいます。
「そんなに簡単に身体に触るな」と思いますが、可愛い子にボディタッチされて嫌な男性はいません。
ですので、ボディタッチをされて気持ちが可愛い子に持っていかれてしまったなんてこともあります。自分の彼氏にもやってくるので、イライラする人もいます。可愛い子は彼女がいてもいなくても関係ありません。
「自分は可愛いから」と思って、その可愛さを使って、どれだけ多くの男性からちやほやしてもらえるのかを試しています。
味方によると「誰でもいい人」なので、そこまで女の質を落としている人に合わせないようにしていきたいものです。
内緒の話が得意

職場や仲間内などで、男性から聞いて初めて知ったことってありませんか?自分が可愛いと思ってる女性あるあるの中に、男性にだけ「内緒の話ね」と振る人もいます。
「あなただけにしか話せないんだけど」が常套句で、「俺にしか話せないなんて」と同情を買うのが得意なんです。
イライラしてしまう側からすると、「そんなこと言わなくてもいいだろう」と思いますが、男性に媚を売ることを日常にしてる可愛い子は、簡単に内緒の話を振ってくるんです。
男性も気が付いてほしいですよね。
中には「私、今家族が入院していてお金が足りなくて」と言い出す人もいます。その場合は、男性が巻き込まれないようにしっかりと情報を伝えてあげることも大切ですよ。一気に立場を逆転させましょう!
失恋すると落ち込んだ姿を見せる

失恋した時って、どんな風になりますか?1人で落ち込む人、とにかく泣く人、思い出の品を処分する人、連絡先を消すなど、人によってたくさんの立ち直り方法があります。女友達に愚痴を言って立ち直る人もいるなかで、男性に振られた話をして落ち込んだ姿を見せる人もいます。
男性に落ち込んだ姿を見せることで、「私ってこんなに弱いの」とアピールしているんです。
これがイライラするんですよね。可愛い子あるあるとは分かっていても、「こんな子振られるよな」と納得してしまうんですよね。ところが男性はまんまと騙されている…。これがまたイライラします。
失恋して落ち込んだ姿を見せるあからさまな姿を見ていると、可愛い子が嫌いになってしまう人がいるくらい、イライラしてしまうことなんですよね。
耳栓したい!聞きたくない可愛い子あるあるの発言4選
聞いているだけでイライラする、可愛い子が発してしまう言葉を集めてみました。「これ身近にあるわ」なんて思う事柄もあること間違いなし!「あ~分かる」と共感できる内容間違いなし!
私可愛くないから…

会話の中で「可愛い子はモテるからいいよね。〇〇ちゃんモテるでしょ」なんて会話の流れになったときの話。
明らかに可愛い子が「私可愛くないから…」と本気で落ち込んで言っている姿を見てしまうと、なんだか嫌味に聞こえてしまうんです。絶対に可愛くないとは思っていない、男に事欠かない生活をしているのに、可愛くないなんて言われてしまうと、本気で言っているのか!とイライラしてしまいます。
可愛い子あるあるで1番イライラするのは、可愛いと思っているのに可愛くないということ。それだけモテてるんだから、可愛くないなんて思っていないだろ!と突っ込んでしまいたくなります。
どうにかぎゃふんと言わせたいですが、このタイプの女性を敵に回すと、女性の味方についた男性から怒られてしまったり、いいことがないので手出しできないんです。
猫なで声で話す
自分のことを可愛いと思っている女性は、甘えた声で話すと男性受けがいいのを知っています。これはあるあるな話で、甘えた声で話すことで自分の方に気を向けることが得意です。
その姿って、女性から見るととてもみじめに見えませんか?ありのままの自分を出せないで付き合って、付き合っているうちに素が出てしまって振られてしまうの繰り返し…。
「いい加減にしなよ」と思っていても、可愛いと思っている女性は、どれだけの男性にちやほやされたかが重要と思っています。そのため、猫なで声で男性にすり寄っていくことで簡単に彼氏を作ることができると思っています。
この思考回路がイライラしますよね。
自分が猫なで声で話すことができないから、少しうらやましいなと思うからイライラしてしまうこともありますが、やっぱり媚を売っている姿は受け入れられないんですよね。
○○ちゃんは可愛いから大丈夫だよ

自分のことを可愛いと思っている人から、「可愛いからすぐに彼氏できるよ」なんて言われたら、イライラする以外のなにものでもありません。「どうせ可愛いなんて思っていないくせに」と思った経験のある人は多いのでは?
自分のことを可愛いと思っている人から言われると、とっても頭にくる言葉です。
ただし、本人は悪気がなく言っていて、「これを言えば励ますことになる」と思って必死になって言葉を探した結果なんです。この場合は、「また心にもないこと言ってるよ」と思って流すことが1番です。彼氏ができるかどうかは顔だけではありません。
性格がいいなど内側からにじみ出てくるものは、外見には勝てません。
自分のことを可愛いと思っているあるあるに負けないで、自分は内面から外見を輝かせてやる!と思うようにしましょう。
これできないからやって!

自分でできることなのに、男性がそばにいると、「これできないからやって」とおねだりする子がいます。このパターンの子は、自分のことを可愛いと思っているからです。あるあるな話で、このパターンも男性は気が付かないことが多いんです。
やっぱり頼られたらうれしいですし、自分の力を見せられると思うと、ついつい手を貸してしまうんですね。
「さっき自分でやってたじゃん」と突っ込みたくなりますが、ここはグッとこらえましょう。どこかで本質はばれるものです。頼まれたときはうれしくて男性も手を貸してしまいますが、実は男性もしっかり見ている人は見ています。
可愛い子ぶってるなと気が付いてくれます。
そうなったら内面美人の出番です。外だけのいい顔をしている状態ではなく、心のきれいさで勝負できるときがきたとプラスにとらえるようにしましょう。
自分のことを可愛いと思っている子に負けないコツ
自分のことを可愛いと思っている子あるあるって、考えてみるとこんなにたくさんあったんですね。
イライラしていたらせっかくのあなたの魅力も台無し!可愛いと思っている子に負けないコツを伝授します。
内面からの魅力は負けないと思う

外見はお化粧をしたり、あわよくば整形をすればきれいにすることはできますが、内面は手術をすることができません。自分の持っている内面の良さは、外見を引き立たせてくれるので、実は内面のきれいさはとっても重要なんです。
どんなときでも優しくて、気が遣えて気配りのできる子は、男性からみていつまでも守ってあげたい子なんです。
あなたはどうですか?「性格だったら負けないと思う!」と少しでも思うのであれば、内面からどんどん魅力を出していきましょう。そうすると、知らないうちに男性に言い寄られて、モテモテになっちゃうこと間違いなしです。
目標を立てて頑張る
もう1つ女性がより魅力的に見えることは、「目標に向かって頑張る姿」なんです。男性から見て応援したくなりますし、なにより飾っていない姿キュンとします。
特に最近は目標もなく何となく過ごしている人が多いので、目標をしっかり持っている人からは、素敵なオーラが出ているんです。
そのオーラは外見の美しさを超える威力があって、ゆえに向かって頑張っている子に彼氏が尽きないというのはよくある話なんです。
ダイエットでもいいですし、資格を取ることでもいいので、何か目標を立てて行動すると、外見が可愛い子に負けない魅力を発することができますよ。
可愛い子あるあるに負けない自分になろう

どうしても自分のことを可愛いと思っている子や、見た目が可愛いと言われている人は、共通してイライラしてしまう言動があるんです。
イライラしないというのは無理な話ですが、「可愛い子はこんな感じなんだな」と思うことはできます。
どんなに可愛い子でもあなたがより魅力的に見えて、可愛さだけでは賄いきれない部分があります。
その素敵なところに気が付いて、男性にどんどん自分の魅力を感じてもらえるように、イライラしないくらい自分の魅力を出していきましょう。
