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図書館で出会いは作れるのか!?実際に何度かやってみた結果

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とても憧れる出会いの1つ。それは図書館での出会いです。男女ともにうっとりしてしまうきっかけでも有名ですね。特に読書好きの方でしたら、同じ作家が好きだったなんてことがあったらもうたまらないと思います。

以前、ひとりで映画館にいったら出会いはあるかという記事を書きましたが、今回は図書館バージョンです。

以前の記事 ひとり映画で出会いを作る方法

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図書館で出会いは作れるのか?行ってみた。

まず図書館が他の場所と圧倒的に違う点は、雰囲気が大変静かでシリアスだというところ。新しい出会いというのは基本的に、少し気分が高揚している状態であるか、最初からそういうつもりでその場所にいるかの、どちらかの心理的条件が満たされていないと、なかなか受け入れ難いものだと思います。

どんなに綺麗に見繕っても、図書館のお姉さんが好きな作家同士でマッチングしてくれるわけでもなく(笑)、所詮、この図書館での出会いもナンパになるんですよね。

とかネガティブな発想はやめることにして、前向きに、そしていかに自然に立ち振る舞って出会いに繋げられるかが勝負なのだと思います。そして、万が一にも目立ったリ通報されて退場でもさせられたら、もう恥ずかしくて生きていけそうにありません。

あれ?リスク高くない?w

それは今は、考えないようしましょう。

出会いたいのが女性の場合

世の中、女性だから許される特権って多くないですか?とくに若い女性。例えば

  • 女が男子トイレ → OK
  • 男が女子トイレ → 即通報

とか。仕事でミスをしたときだって、

可愛い女性は、申し訳なさそうにしてれば許される。

男は土下座しても許されない。

とか。これは図書館での出会いにも同じことが言えます。もし女性で、図書館で良い出会いないかなって考える方がいたら、超簡単。手順をここに記します。

1.好みのイケメンが現れるのを待って

2.イケメンにコーヒーをかける

で OK。

あ、すみません汗
もっとかけてください

OK。

 

男性が女性と図書館で出会いたい場合、どうするのか

まず雰囲気が静かすぎて、人がスカスカなので、ここで声をかけたらどう考えても頭がおかしすぎます。映画の時と同じように例えば、

この本、好きなんですか?

とかが定番になりそうだけど、でもそんなこと図書館で知らない男に突然聞かれても怖いと思います。これがまだ本屋ならいけるんですけどね。

なのでまず2通りに相手を絞る必要性が出てきます。そして、各パターンでどうすればうまく出会いに繋げられるか考えてみましょう。

図書館に来ている一般の人を狙う場合

好ましい形は、何度も図書館で見かけた人がいて、自分が大好きな本をいつも読んでいたなどのの客観的に見て声をかける理由が十分な状態を作りたいです。

そうすれば、声をかけてもそんなに変ではないですし、理由がちゃんとあれば相手もちゃんと応答してくれるものだと思います。

図書館の中でみたけど、偶然を装って外で声をかけてもいいかも知れないけど、一歩間違えるとストーカーだし、これだと図書館で出会ったといえるのか少し微妙になってしまいますね。

図書館で働く職員を狙う場合

図書館で出会う一番自然な形は、そこで働く人に声をかけることだと思います。そうすれば、一般の人を狙う場合の、何度もその人を見たことがあって、客観的に声をかける理由が十分な状態が自然に出来上がるとも言います。

しかし、やはり一般の人の場合も、職員の場合も図書館での出会いは圧倒的に夢物語でしかない理由が2つあります。

 

図書館で出会うのは絶対無理ってわけじゃないけど、現実的ではない4つの理由

順番に確認していきましょう。

あまりにも人の入れ替わりが少ないので、好みの人に出会えない。

少なくとも私が見た図書館では、人がまばでしかいなく、とてもじゃないけど理想の出会いを作るには機会が少ないかなって感じました。だけどあくまで可能性は0ではないので、せっかく読書をするなら家ではなく、図書館でしてみるのもワンチャンあるのかなってくらいでした。

同じく、人が循環しないので、目につきやすく何度も挑戦できない。

本当に偶然に出会いたいならこれを考える必要はないかも知れませんが、偶然に図書館で出会える可能性っておそらく、1%もないと思います。100回人生を繰り返したら1度くらいあるのかなって思うくらい、それは起こりません。

それが簡単に出来るなら、皆さん結婚相談所に高いお金出して登録せず、図書館通いますよね。世の中は大変厳しいのです。

なので少なくとも自発的に出会いを起こさないといけないのですが、この成功率を高めてくれる方法で一番効果的なのが、繰り返し挑戦することなんですよね。ただ、図書館で声かけるのを繰り返してしまうとあまりによろしくないので、声をかけるのが望ましくない環境では、必然的に出会いを作りにくくなるのです。

図書館にいる人は、少なくとも出会いに来ているわけではない

男女ともに言えることですが、図書館で出会おうと来ている人はかなり少ないですし、万が一はそういう事があるかも知れない。と考える人すら居なさそうです。なぜなら、図書館に人が良く場合は大抵、明確とした目的を持っているんですよね。

  • あの本を借りたい、ここに置いてないかな。
  • 仕事で必要なのである資料が欲しい。
  • 静かな環境で勉強したい。本を読みたい。

 

図書館は他の場所と違い、訪れた人がその目的に対して真剣な場合が多いので、そこに声をかけるという行為が、相手がしようとしている事の邪魔をしてしまうので、嫌悪感を抱かれることすらありそうです。

そもそも図書館は私語厳禁

カフェや、パーティーであれば話すことが目的の1つである事が多いですが図書館はどうでしょうか。図書館とはれっきとした市区町村の運営する公共施設であり、基本的にはうるさくしないでください。私語厳禁です。といったルールが設けられている場所がほとんど。

このような環境でいわゆるナンパをすることは、無謀に近いと言えます。

 

出会いの場としての図書館

昨今のIT技術の進化はすさまじく、それは図書館、書籍にも影響を与えています。今やありとあらゆる文書、小説、文庫、論文までもが電子書籍化され、気軽にタブレットやスマートフォンからダウンロードして見ることが出来ます。

こう考えると図書館を利用する理由は薄れ、人々が離れてしまうかのように思えますが実は図書館を利用する人は今でも増えていってます。これは図書館を運営する市区町村の努力もあるのですが、図書館の居心地を良い、市民のくつろぎの場として提供しようという動きがあるからですね。

ですが、ここで表現する出会いとは、もっと家庭的な意味合いであり、人と本とという意味合いも込められています。出会いたいという下心や期待感を持って図書館にいくのは、あまりおすすめ出来ないという結論に至りいます。

図書館で出会う方法はおそらく1つ、受付や常連さんと出来るだけ接触回数を増やし、出来れば軽い挨拶から交わすことをはじめ、相当の月日がたった後仲良くしていくのがベストだと思います。確率はかなり低いとはいえ、もしこれで結婚相手を見つけられるとしたら確かにロマンチックですね

 

図書館で出会いを求めるのなら、出会い系を使うと良い

おそらくあなたがこのページにいらっしゃったのは、図書館での出会いがあるのかどうか、もしくは声をかけられた方が、図書館で出会う事ってあるのか確認したくて来ている方だと思います。

それは少なくとも図書館に通う方であり、きっと本が好きな方なんだなと推察します。同じ生活習慣や趣味をもった人って、余計に惹かれるところがありますよね。

図書好き同士の出会いを学生の頃成し得なかった場合は、これまで説明したとおり、図書館で出会うのはあまりにも難しい。それでもこれに一番似た出会いが期待できるのは出会い系しかないでしょう。

出会い系であれば、最初から文庫好き、本が好きという人を絞って探すことが出来ます。自分自身も、プロフィールにこういう作家が好きです。このような本が好きですとアピールすることが出来るので、それを見て共感を得た異性から声がかかる事も多いです。

もし誰かと繋がり、会話が盛り上がったら「今度一緒に図書館に行きませんか?」と誘ってみるのも素敵だと思います。

図書館好き、趣味で巡り合うためにおすすめの出会い系

出会い系というと悪い印象が先行してしまう方も多いと思いますが、最近の出会い系はマッチングアプリと呼び、今までのものとは全然違うものに生まれ変わっています。アプリは様々な種類があり、各自でコンセプトや機能が違ったりするのですが、基本的には真面目な出会い、恋活、婚活を謳っているものが殆どです。

その中でも今回のように、読書好き同士で繋がれる機能を持った出会い系をいくつかご紹介します。

メンタリストDaiGo監修!恋愛・婚活マッチングサービス【with(ウィズ)】

ポイント!アクティブな女性ユーザー比率が高いから出会いやすい!

2015年に誕生したウィズ(with)は、ちゃんと出会えるアプリの中で比較的新しいサービスです。他にはない独自機能として性格診断イベントがあります。女性は相性占いや心理テストが好きな方が多いので、これがこのアプリにはまってしまう要因の1つ。

だから常にアクティブなユーザーが多くおり、女性ユーザーの比率も他のアプリより優れています。

自分の価値観と100%一致する異性を見つけられるほか、 共通点検索もできることで、見た目や条件以外にも「恋愛における価値観」や「気が合う度合い」で理想の相手を見るけることができます。

 恋愛婚活マッチングサービス「with」で心理テストをしてみる。

 

図書館で出会うのは難しいだろうという結論

このサイトでは、出会いの方法の可能性を様々と提示していますが、特に今回の図書館での出会いは厳しい側面が強いと感じました。様々な条件が、声をかけるという出会いの最初で最大のきっかけを作りずらい、出会いに向かない環境になっていたのが一番の懸念理由でした。

良い歳をして公共施設で他のかたのご迷惑にもなりたくないので、図書館での出会いはロマンの1つとして胸の中に止めておき、現実的な出会いはマッチングアプリに頼るのが一番だと考えます。

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