
やっと好きな人と付き合えて、気が付けば1か月。きっと楽しくてあっという間に過ぎたに違いありません。なんとなく関係も落ち着いてくる時期ですが、落ち着いてくるからこそ、「キスはどうしようか」と考え始める時期でもあります。
付き合って1か月でキスはあり!?女性はどう思っているのかを、女性である筆者が徹底解説します。見えない女性の本音をぶっちゃけます。
こちらは20代以上向けの記事なので、中高生の方はこちらも参考にしてください。
目次
付き合って1か月ってどんなとき?
まずは付き合って1か月って、どんなときと思っているのかをお伝えします。まだまだ浮かれている時期?それとも関係が落ち着いてくる時期?女性はどう思っているのか気になって仕方ないあなたのために、ここだけの内緒ですよ。
恋人と一緒にいるのが楽しくて仕方がない

やっぱり付き合って1か月の時は、一緒にいるのが楽しくて仕方のない時期です。何をしても楽しくて、新しい世界を知ることもできて、相手のことをよく知ることで、自分だけが知っていることが増えていく、そんな楽しい日々が1か月の頃です。
ですので、このまま楽しい時期を維持したいとも思っていますし、どんどんあなたのことを知りたいと思っています。
関係がラブラブなので、いろいろなところでデートに行きたいと思うのもこの時期。一緒にいろいろなところに行って楽しい思い出を作りたいと思っている女性はとっても多いんです。
女性との付き合いに慣れていない男性は、「これからどうしたらいいんだろう」と思ってしまいますが、どんどんデートに誘って、楽しい思い出を作る方向に持っていきましょう。
ここでしり込みしていると、「私のこと誘ってくれない」と女性は不安になって、不安を埋めてくれる男性と浮気をしてしまったり、最悪の場合別れにつながります。
相手のことがなんとなく見えてくる時期
付き合って1か月は相手のことを知るいい時期ですが、忙しくてお互いに会う時間が取れないカップルもいます。お互いの時間を尊重できるカップルですから、とてもいい関係です。
忙しくて接点が取れなかった分、友達のときには見えていなかった相手のことを、なんとなく知ることができるのが1か月の頃。
相手のことを今まで以上に理解することで、「この人はこんなときに甘えてくるんだな」「なんだか強がることが多いな」など、恋人だからこそ理解してあげられる部分も出てきます。
社会人になるとお互い忙しくて、付き合ってすぐの頃でも、なかなか連絡を取り合うことも難しい場合もあります。
そんな状況でも文句を言わずにお互いを信頼していることを確認できて、これからお互いを大切にしていこうと思える時期でもあります。
精神的に安定してくるとき

付き合った頃を思い出してみましょう。告白して、告白されて付き合っても、恋人ができてうれしくて仕方ないですよね。わくわくして、浮足立ってしまうのは、付き合い始めの頃の特徴です。1か月も経つと相手との距離感もつかめてきて、精神的に落ち着いてくる時期です。
恋人がいる安心感を感じると、女性は仕事で大きな成果をあげたり、きれいになったり、あなたの存在はいろいろなところにいい影響を与えています。そんなことから、あなたがいることで、彼女は精神的に安定していて、いつも以上にほっとしているんですよ。
もし今自信がなくて、本当に俺でいいのかな?と思っているならば、彼氏でいることに自信をもちましょう!
キスのタイミングってどれくらい?女性編

女性が思うキスのタイミングですが、彼氏との身体の関係を持つ前に、キスをしたいと思っています。キスなしで身体の関係を持とうとすると、「この人は身体目当てなの?」と疑ってしまうんです。気が早い男性は、キスは告白のときなど、付き合ってすぐにしてします男性も多いです。
もちろん、いいことなのですが、恋人関係として安定をしてからキスをした方が、女性は安心します。関係が安定してくれば、いつキスをしても問題ありません。関係が安定してくるのは、先ほどお伝えしたように、付き合って1か月の頃。
しかし、中にはなかなかキスを求めてこない男性もいて、女性は不安がってしまいます。草食系男子が増えた今では珍しくないの状態ですが、やはり付き合ってからの最初のキスは、男性から求めて欲しいな…と思っています。
反対に、付き合ってからすぐにキスをしてしまって、そのままの流れで身体の関係に持っていくようになると、「身体の関係を持つためだけにキスをしたの?」と疑います。
まずはキスをして、2人の関係をしっかり構築したうえで、身体の関係を持ちたいと思っています。
つまり、付き合ってからはしばらくはあなたの気持ちをしっかり見極めたうえで身体の関係を持ちたいので、まずはキスから初めて、心と身体の距離を近づけていきたいと思っています。
キスのタイミングってどれくらい?男性編

男性の本音としては、大好きな女性が彼女になった!そのうれしさから、本当はすぐにでもキスや身体の関係を持ちたいはずです。しかし、先ほどでお伝えしたように、身体の関係の前にキスをしないと彼女は安心しません。
なので、告白のときや初デートなどで早い段階でキスをしてしまうことをおすすめします。分かってる男性は、キスのタイミングをしっかり心得ているんです。
早く身体の関係が持ちたいからと、彼女の気持ちや、キスに対してやっつけ作業ににしているわけではありませんよね。
キスも身体の関係も、彼女に対する大きな愛情表現と考えている男性は多いんです。もし愛情表現の意識がなかったのであれば、今すぐに考え方を変えて、魅力的な男性に近づきましょう。
どんな男性でも、早く彼女と愛情を確かめたいと思うことは自然なことです。
あまりにも早い段階でキスや身体を求めることは、女性に対して失礼なことだと思う人もいます。女性としては大切にされて嬉しいことなのですが、あまりにもその期間が長いと、「いつまでもキスをしてくれない」と思ったり、彼氏に対して不安を持ってしまいます。
1か月以上たってもキスをしないと、彼女は不安になります。まずはこのタイミングでキスをして関係をより深いものにしていきましょう。
どうしてもキスに持っていきたい!どうしたらいい?
どうしてもキスに持っていきたいけれど、どうしていいか分からない!彼女に必死に愛情表現をしようとしていますね。
彼女はキスを待っているので、そんなに重く考える必要はありません。どんな方法で彼女にキスのアプローチをかけていったらいいのか、どんなことをことをしたらいいのか、思わず試したくなる方法を伝授します。
ムードのあるところにデートに行く

やっぱりカップルだからこそ、ロマンチックな雰囲気の場所に行ってみたいと思いませんか?ムードのあるところでは、女性は彼氏のことがより魅力的に見えて、「このままキスしたいな」と頭によぎるんです!キスをどうしてもしたいときは、ムード満点のところにデートに行って、彼女をその気にさせてしまいましょう。
どんなところが女性はロマンチックと感じるのかというと、ディズニーランドはいい例ですね。そして横浜周辺や、夜景のきれいなスポットは、彼氏と行ってみたいスポットでもあります。もしどこに行っていいか分からなくなってしまったときは、彼女に行きたいところを聞いてみましょう。
彼女が行きたいところに行って、そこでキスされたら、あなたのことをもっと好きになっちゃいます!彼女に行きたい場所を聞いて、その場所に行くようにしてみるのもおすすめですよ。
お泊りデートを提案してみる
「キスもしてないのにお泊り!?」びっくりしましたか?実はこのお泊りデートは、温泉デートからのお泊り提案です。最近は女性もたくさん仕事をして、疲れている人も多いんです。ですので、温泉に行かない?なんて言われたら、まったりできる姿が想像できて、すぐに返事をしたくなるくらいです。
いきなりお泊りを言い出すのは気が引ける…という人は、「日帰り温泉とお泊りどっちでまったりする?」と聞いてみましょう。ポイントは「まったり」というワード。まったりという言葉は、忙しい女性にとって、癒しのスポットに行っている気分になれる言葉です。まったりできるならお泊りでもいいかな?とお泊りに対するハードルも下げることができます。
お泊りデートが確定すれば、キスも身体も許している状態ですので、あなたからキスをしてくれるのを待っている証拠になります。これで、キスをすることに対して自信を持つことができるようになりますよ。
ほっぺにキスしてみる

もしアプローチの時間も我慢できない!今すぐに彼女の気持ちを知りたい!というのであれば、ほっぺにキスをしてみましょう。ほっぺにキスをすると、心理的な距離を縮められる、肉体的な距離も縮められる、2つのメリットがあります。さらに言ってしまうと、彼女がキスを嫌がっているのかを確認することもできます。
もしキスを嫌がっているのであれば、ほっぺにキスをされることも嫌がるはずです。今彼女はキスに対してどんな気持ちでいるのかを、付き合って1か月で確認することができます。
さらにできるならば、彼女へのボディタッチをどんどん増やしていくのがおすすめです。手をつないだり、腕を組んだり、頭をポンポンしたりなど、さりげないタッチをするだけで、キスまでの距離もどんどん短くなっていきます。
ほっぺにキスをして、彼女の様子をうかがうことで、付き合って1か月でキスをしても問題ない状態か、確認することができますよ。
付き合って1か月でキスは段階を踏もう
付き合って1か月でキスをしてもいいのか?と思っていても、実は彼女はあなたからのキスを待っているんです。むしろ、身体の関係よりもキスを重視しているんです。
女性の気持ちは繊細ですが、あなたからしっかりアプローチしてあげることで、さらにキスまで簡単に行くことができます。あとちょっとの勇気を出して、頑張ってみましょう!
