大人の恋愛

気にならない?みんなのオナニー頻度を男女別に検証

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「オナニー」
男性の場合は、今まで一度もした事がないという方はおそらくいないと思います。
女性の場合でも、約9割は過去にオナニーをしていたという調査結果があります。
つまり、健康な男女にとってはごくごく当たり前の行為である、という事ですね。

でも「みんな一体どれくらいの頻度でオナニーしているのかな?」って気になりませんか?
男性はともかく、女性は絶対に自分のオナニーについては語りません。
そこで今回は「気にならない?みんなのオナニー頻度を男女別に検証」というテーマでお送りしていきたいと思います。
みなさんの長年の疑問が今、明らかになる...かも!

あなたのオナニー頻度を教えてください!

某サイトが興味深いアンケートを行いました。
20代~60代までの健康に問題がない男女200名を対象に「あなたのオナニーの頻度を教えてください」と質問しました。
このアンケートによって、男女のオナニー頻度が明らかになりました。
まずはこの結果を一緒に見ていきましょう。

  • 男性の場合
  • 女性の場合

男性の場合

さてまずは男性の場合です。オナニーの頻度アンケートの結果、予想をはるかに上回る結果が!

毎日・・・65.5%
週2~3回・・・25.8%
週1回・・・5.2%
月1回・・・2%
オナニーはした事がない・・・1.2%
その他・・・0.4%

なんと、6割以上の男性が毎日オナニーしているという結果に...!
週1回以上オナニーする人の数は、全体の95パーセントという驚異的な数字に。
対象者が200名という事で、大規模な調査ではありませんが、それにしてもすごい数字ですよね!
男性は3日に1回精液のタンクが満杯になると言われていますから、セックスする相手がいなければこれくらいの頻度でオナニーしてもおかしくはない...のかもしれません。

気になったので、別のサイトが行ったアンケート結果を見てみたところ、某コンドームメーカーの調査では、

20代男性は週に2.8回、30代は2.3回、40代は1.6回、50代は1回、60代は0.5回という結果になっています。

しかし、さらに別のサイトの調査結果を見ると、10代の男性のおよそ40%もの人がほぼ毎日オナニーをしているという結果に!
また20代男性でも約25%が同じくほぼ毎日していると結果でした。
この3つのアンケート結果から言える事は、

「若ければ若いほどオナニー頻度は高い」

「人により大きく回数に差がある」

この2つではないでしょうか?

女性の場合

さて、次は女性のオナニーの頻度を見ていきましょう。
こちらも、健康な20代~60代までの女性200名を対象に調査した結果です。

毎日・・・52.4%
週2~3回・・・34%
週1回・・・2.9%
それ以下・・・5.8%
オナニーはした事がない・・・1.9%
その他・・・2.9%

こちらも想像以上の結果なのではないでしょうか?
女性の半数は毎日オナニーしており、週1回以上オナニーしている女性は全体の85%以上です。
こちらも気になったので、別のサイトのアンケート結果も見てみました。

セックス特集をすると一気に販売部数が倍増すると言われている人気女性雑誌「アンアン」が行ったアンケートです。
こちらは対象人数が1000人と規模が大きくなります。
この結果ですが、週に1回オナニーする女性が最も多く全体の28.8%、さらに週2~3回オナニーする女性は25%ですので、女性の半数は毎週オナニーしている!という事です。
ちなみにこのアンケート結果では、オナニーをした事がない人はゼロでした。
この2つの結果から言える事は

「女性はほぼみなオナニーする」

「オナニー頻度は週1~3回が一般的」

という2つの事です。

ちなみに、男性の性欲は、10代後半~20代前半がもっとも強いと言われていますが、女性の性欲は30代後半から40代前半までがもっとも強いと言われています。
これはそれぞれ男性ホルモン・女性ホルモンの分泌量が大きく関係してきます。
一番エッチな欲求が高まる年齢がずれている...ちょっと皮肉ですね。

さて、ちょっと話がずれてしまいましたが、次の項では、男女毎にオナニーの適正頻度についてご紹介していきたいと思います!

【男性編】オナニーに適正頻度ってあるの?

さて、前項ではみんなのオナニー頻度をご紹介させていただきました。
10代、20代の男性は毎日オナニー率も非常に高いという事で「自分ってやりすぎ?」と不安だった方は安心されたのではないでしょうか?
でも、みんながしているから大丈夫...と言うことができるのでしょうか?

ここでは、オナニーの適正頻度を見ていきましょう。、

男性のオナニーは○日に1度がベスト!

 

結論から言うと、男性のオナニーは「3日に1度」がベストなのです。これは医学的な根拠に基づいて出された数字なんですよ!
前に少しお話しましたが、男性は何もしないと3日で精子の貯蓄量がマックスになります。
そうすると、体外に排出したいと思うのは自然の摂理です。逆に、それ以上溜め込んでしまうと、精子の質が劣化したり、脳が「精子を作る必要ナシ」と判断して、精子量が減ってしまうとも言われています。

3日に1度射精することで、精子のクオリティは保たれる!という事なんですね。
なので理想のオナニー頻度は「3日に1回」なのです。
もちろん、セックスをするパートナーがいて定期的に射精をしている場合はこの限りではありません。

もちろん加齢するに従って、精子生成機能は低下します。
するとそれと比例するように性欲も低下しますので、この「3日に1回」という数字は、健康な若い男性、つまり10代~30代の目安です。
しかし男性の性欲や勃起力というのは、個人差が大きく、還暦を過ぎても毎日オナニーして、定期的にセックスする男性もいるんですよ。
しかし「3日に1回がベスト」と覚えておけばよいと思います。

オナニーの頻度が高いとこんなデメリットが!

さて、この記事を読んでくださっている方の中には、適正頻度以上にオナニーをしている男性も多いと思います。
先にご紹介したアンケート結果からもそんな男性はかなり多いのではと推測されます。
オナニーの頻度が高いと、何か身体に不都合な事やデメリットはあるのでしょうか?
一般的には以下の事柄が頻回オナニーのデメリットとされています。

  • 膣内射精障害のリスク
  • 薄毛リスク
  • 集中力の低下
  • 時間のロス
  • 女性との出会いに消極的になる

①膣内射精障害になるリスク

「膣内射精障害」これはその名の如く、女性の膣内での射精が困難になる障害です。
男性の握力はかなりのもの!女性の膣圧は男性の握力に比べるとはるかに劣ります。
それでも女性の膣が気持ちいいのは、セックスしているという高揚感、ヌルヌル感、温度、膣壁による刺激、パートナーへの愛情など、様々なプラス効果によるものです。
しかし、あくまで「圧力」だけを考えると、とうてい男性の握力にはかないません。

なので、オナニーしすぎると自分の手でしかいけない...なんていう事になってしまうリスクがあるのです!
また、床にペニスをこすりるける系のオナニーや、オナホ、振動系刺激のあるアダルトグッズを使ってのオナニーも、やりすぎると女性の膣でイケなくなる可能性が!

②薄毛リスク

オナニーをしすぎると、薄毛...のみならず「ハゲ」になるリスクも上がると言われています。
なぜなら、オナニーをする事で、男性ホルモン「テストステロン」の量が低下し、その代わりに「ジヒドロテストステロン」というホルモン量が増えます。

このジヒドロテストステロンは男性の薄毛の原因になると言われているのです。
また男性は射精をするたび「亜鉛」の量が減るとも言われています。
この亜鉛不足もまた、薄毛リスクを高めると言われているのです。

最近話題になる事が多い「オナ禁」を薄毛対策のために行う男性も多いんですよ!

③集中力の低下

オナニーをして射精をした後ってぐったりしてしまいますよね。
これは射精時に分泌される男性ホルモンの影響です。
みなさんの中にも、オナニーした後やる気がなくなりぼーっとしてしまったり、寝落ちしてしまい起きたら何時間もたっていた!こんな経験をした方はいませんか?

オナニーをした事によって集中力が落ち、勉強効率や仕事の効率が著しく低下してしまう可能性があるのです!

④時間のロス

オナニーをするにはそれなりに時間が必要です。
仮にオナニー所要時間を20分としましょう。さらにオナニー後の「賢者タイム」(ボーッとして放心してしまう時間)を10分加算してみましょう。
一回のオナニーに30分かけると、毎日オナニーすれば一週間で210分。4週間で840分、つまり14時間もロスすることになるのです!
セックスと違い、終わった後の充足感はイマイチ...そんなオナニーに14時間というのは「もったいない」と感じる方も多いのではないでしょうか?

⑤女性との出会いに消極的になる

「なぜオナニーをするのか?」
それは性欲を発散させるためですよね。
本当はオナニーよりエッチがしたい!そんな風に思っていても、オナニーをしていれば、とりあえず性欲を満たす事が出来るのです。

しかもオナニーは自分の事しか考える必要がありません。
相手の女性を悦ばせようとか、どんなテクで攻めようかとか、相手がイクまではイカないようにしないと...なんて事を考える必要がありません。

なので頻繁にオナニーをしていると、いつしか「(エッチしなくても)オナニーでいいや」と思うようになってしまう可能性が!
実際女性とエッチしても「面倒」と感じてしまう男性もいるのです。
なのでオナニーの頻度が高いと、女性と出会いたいという気持ちが希薄になり、出会いに対して消極的になってしまうリスクがあるのです!

どうですか?
オナニーの頻度が高いとこのようなデメリットがあると言われているんです。
「ちょっとオナニーを控えようかな」と思った方もいるのではないでしょうか?

オナニーはしなさすぎてもダメって知ってた?

さて、あまりの頻回オナニーにはデメリットがある、という事はおわかりになったいただけたかと思います。
しかし、オナニーはしなさすぎてもダメという事をご存じですか?
もちろん、オナニーしなくても、定期的にセックスをしていれば問題ありません。
でも射精するのはオナニーの時のみ、という方はしなさすぎると以下の問題が起こるかもしれません。

  • 性欲の低下
  • ペニスの退化・勃起力の低下
  • 早漏になる

①性欲の低下

性欲を感じる要因は様々ですが、もっとも直接的な理由は「精子がストックされるから」です。
先ほどもお話しましたが、精子は3日でタンクがいっぱいになります。
満タンになっているのに放出しない、これを繰り返していると脳は「精子はいらないもの」と認識するそうです。
すると次第に精子の生産量が減り、性欲を感じる事もなくなるのです

②ペニスの退化・勃起力の低下

オナニーもセックスもしない、こんな期間が長くなるとこれもまた脳が「ペニスはいらないもの」と認識し、ペニスのサイズが小さくなってしまうという説があります。
これはちょっと都市伝説なのでは?なんて思った方もいらしゃるかもしれませんが「勃起力」が低下するのは医学的に明かになっています。
いざセックス!という時に、なかなか勃たない、中折れしてしまう、これはすべて「ED」の症状です。
オナニーというのは、言わばペニスのトレーニング。そのトレーニングを怠ると、勃起力に影響してしまうのです!

③早漏になる

早漏...男性にとってはこれまた忌まわしい言葉の1つなのではないでしょうか?
セックスをするには相手が必要です。
なので長い人生の中では、相手がいない期間というのもあるものです。
しかし、そのセックスしない期間にオナニーもしないと、いざセックス!となった時に、あまりに久々の快感で早漏になってしまう可能性があるのです。

オナニーというのは、セックスのための自主練という側面があります。
イキそうになったら我慢...これを繰り返す事で持続力アップをはかる事が出来ます。
日々のオナニーで適度に性的快感に慣れておかないといけないので、やはりオナニーしなさすぎというのは、ちょっと問題かもしれませんね。

このように、オナニーはし過ぎもしなさ過ぎもよくありません。
ぜひあなたも適正オナニー頻度で男性としての魅力とポテンシャルをキープしまししょう!

【女性編】オナニーの適正頻度は?

さてここからは女性のオナニー頻度を一緒に見ていきましょう。
男性と同じように適正頻度というものはあるのでしょうか?
頻回オナニーのデメリットも併せてご紹介していきます!

女性のオナニー頻度には制限ナシ?

さて女性の場合は男性のように「精液が貯まる」という問題がありません。
そのため、オナニー適正頻度というものはあってないようなものです。
女性のオナニーは、非常にメリットが多いので今は世界的にもオナニー「セルフプレジャー」を推奨する傾向があります。
女性のオナニーのメリットを簡単にまとめると

・感じやすく(イキやすくなる)
・自分の性感帯を把握する事が出来る
・美容効果
・アンチエイジング効果
・免疫力アップ
・セックステク向上

などが挙げられます。
こんなにたくさんメリットがあるわけですから、我慢せずにしたい時にしても大丈夫と言えるでしょう。
しかし、あまりに頻度が高いとやはりデメリットはあるのです。

オナニー頻度が高いとデメリットはある?

たくさんのメリットがある女性のオナニーですが、やはりし過ぎはNGです。
どこからがし過ぎなのかわからない!という声が聞こえてきそうですが、1日中オナニーの事を考えていたり、外出先でもついオナニーしたり、毎日何度もオナニーをする、というのはやはり「し過ぎ」に分類されます。
1日1回を毎日、というのは健康な女性では珍しくない事なので安心してくださいね!
頻回オナニーのデメリットには以下のようなものがあげられます。

  • セックスでイケなくなる
  • アソコへのダメージ
  • オナニー依存症になる可能性

①セックスでイケなくなる

男性があまりにオナニーばかりしていると、女性の膣内でイケなくなるのと同じです。
自分の気持ちいいポイントを自分の好きなように刺激する、という事を続けていると、自分でしかイケなくなる事があります。
特に、こすりつける系のオナニー、電マやローター、バイブなどアダルトグッズを使ったオナニーは、手やペニスに比べかなり刺激が強いのです。
そのため、彼の指や舌、ペニスではイケなくなってしまう可能性が!

②アソコのダメージ

女性は一回のセックス、オナニーで何度でもイケますよね。
男性と違って「オーガズム=射精」ではないからです。
むしろ一回イクと、それで弾みがついてその後何度も何度もイクという女性も少なくないのではないでしょうか。

そのため、オナニーの中毒性は男性以上とも言われています。
我を忘れてオナニーにふけった結果、アソコがヒリヒリしてしまったり、赤くなってしまったり...こんな風にアソコにダメージを受ける可能性は忘れてはいけません。

オナニー依存症になる可能性

「オナニー依存症」というのは、その名の通りオナニーに依存してしまうシンドロームです。
男性もなる事が多いですが、男性は一日に出来る射精回数に限りがあります。
その点、女性は医学的にはエンドレスなのでより、オナニー依存症になってしまう可能性が高いという説もあるのです。
このオナニー依存症については次の項で詳しく紹介させていただきますね!

このように、女性の場合もオナニーのし過ぎは考えものです。

しすぎかな?と思ったら、オナニーやエッチな事以外に関心を向けていく努力をして、回数を徐々に減らしていけばよいのではないでしょうか。

オナニー依存症ってなに?

さて、この項では先ほどもお話した通り「オナニー依存症」について詳しくお話していこうと思います。
セックス依存症は聞いた事があるけど、オナニー依存症って何?という方もいらっしゃると思いますが、近年オナニー依存症の人の数は増加傾向にあるんですよ!

オナニー依存症とは

オナニー依存症は、「自慰行為依存症」「マスターベーション依存症」という風に呼ばれる事もあり、現代の若者を中心に問題となっている深刻な問題です。

オナニーし過ぎのデメリットはすでにお話しさせていただいた通りですが、重症になると、本当に四六時中オナニーのことしか考えられず日常生活に問題が生じる可能性させあるのです。
オナニー依存症の症状としては以下のようなものがあります。

・公衆トイレや会社など、出先でもオナニーしてしまう
・食事よりオナニーを優先する

・寝る間を惜しんでオナニーする

・出掛ける前にオナニーをはじめてしまい遅刻したり、約束をキャンセルしてしまう
・オナニーを我慢すると、不安になりイライラする

依存症にはいろいろ種類がありますが、特定の行為を禁じられた時に出る禁断症状はどれも似ていますね。
日常生活がまともに送れなくなるなんて考えただけでゾッとしませんか?
しかしなぜオナニー依存症になってしまうのでしょうか?

オナニー依存症の原因

オナニー依存症になる原因は「」との関係にあります。
ストレスを感じたり、不安な気持ちになったり、対人関係が上手くいかないと気、オナニーをする事で、一時的に現実逃避する、こんな経験はありませんか?

これを繰り返す事で、脳はストレスを感じたり、不安になるとオナニーを求めるようになります
ダメだとわかっていても、やりすぎたと思っていても止められないのは「脳」がオナニーを欲しているからです。
これは、麻薬やドラッグとまったく同じですね。
決して、あなたの意志が弱いわけではないのです。
もちろん、オナニー依存症を克服するには強い意志が必要です。
しかし、オナニー依存症になってしまったのは、あなたのせいではない、これは覚えておいてください。

あなたは大丈夫?オナニー依存症チェックリスト

ここまで読んでくださった方の中には「自分ももしかして...」と思った方もいらしゃるのではないでしょうか?
そこでこの項では、オナニー依存症のチェックポイントをご紹介します。
以下の項目のうち当てはまるものはありますか?

①やらなければいけない事、解決すべき事があるのに、ついつい現実逃避のためにオナニーをしてしまう

②長時間にわたってアダルトサイトを閲覧し、後で時計を見て驚いた経験がある

③何日も連続で睡眠時間や食事の時間を惜しんでオナニーした事がある

④学校や会社にいる時に、ダメだとはわかっていてもアダルトサイトを閲覧してしまう事がある

⑤本来やらなければいけないことがあるのに、その時間をアダルトサイトの閲覧やオナニーに使ってしまう。

⑥オナニーしていて、約束の時間に遅れたり約束をキャンセルした事がある

⑦出先で我慢できずオナニーをした事がある

⑧オナニーをしないと眠れない

⑨性欲とは関係なくオナニーする

⑩無意識に性器を触っていることが多い

これらの中で当てはまるものが多ければ多いほどオナニー依存症である可能性は高いと言えます。

オナニー依存症になってしまったらどうしたらいい?5つの克服方法とは?

どうやら自分はオナニー依存症かも...そんな時はぜひ以下の5つの事を試してみてください。

  • 強い意志を持つ
  • アダルトサイトや動画は見ない
  • 1人でいる時間を減らす
  • 集中できる趣味を探す
  • セックスできる相手を探す

①強い意志を持つ

これはオナニー依存症にだけ言える事ではありませんが、何かを成し遂げるときは強い意志が必要です。
漠然と「オナニー依存症を治したい」と思っていても、人間とは自分に甘い生き物。
「明日からでいいや」「今日は特別」
という風につい問題を先送りしがちです。
絶対にオナニー依存から脱却するんだ!もうオナニーはしない!という強い意志を持つ事が何より大切です。
ダイエットや運動、禁煙などが長く続けれない傾向にある人は、オナニー依存症克服にも相当のヤル気と覚悟が求められます。
自力では無理と思ったら、早い時点で専門機関に相談に行くという方法も視野に入れておきましょう。

②アダルトサイトや動画を見ない

オナニーをする時はオカズとして、アダルトサイトや動画を見る人も多いでしょう。
まずはこれらのサイトや動画を見る事をやめましょう。

見たくなったら、性的要素をまったく含まないお笑いやドラマなどを見ましょう。
本や雑誌、スマホにダウンロードしてある画像などもすべて排除する事をオススメします。
「ちょっと見るだけ」と思っていたのに気がついたら手が...という経験をされた事がある人は、まずは環境を変える事が大切です。

③1人でいる時間を減らす

1人でいるとどうしてもオナニーをしてしまいがちです。
でも意識的に誰かと一緒にいれば、物理的にオナニーをする事は難しくなります
また誰かと話をしているうちに、オナニーから気持ちが離れるという効果も。
積極的に友だちや家族と家の外に出るようにして、1人時間を減らしていきましょう。

④集中できる趣味を探す

あなたには何か趣味がありますか?
熱中できる趣味があると言う場合、趣味に費やす時間を増やしてみましょう。
集中している時は、オナニーの事など考えないはずです
何も趣味がないという場合は、趣味探しから始めましょう。

室内にこもる系、採集系の趣味より、外に出て身体を動かす趣味がオススメです。
身体を動かすというのは性欲を抑える効果があるのです。
また集中できる趣味はストレス発散にも非常に有効です。
ストレスをオナニーではなく趣味で発散する事で、少しずつ依存から解放されていきますよ。

⑤セックス出来る相手を探す

オナニー依存症はセックスパートナーがいない人の方がなる確率が高いと言われています。
それは単にセックスで性欲を解放するという事ではなく、肌と肌を重ねる事で精神的な充足感も得られるからです。
たとえ相手がセフレであっても、身体を重ねている時は1人ではありません。
でも出来れば、愛のあるセックスをしたいですよね。

オナニーばかりして家に閉じこもっていれば、出会いのチャンスはなくて当然です。
そういう意味でも積極的に外に出て出会いを探しましょう!
時間がなくて出会いがないという方は、出会い系サイトを使えば効率的に出会う事が出来ますよ!

もしかして自分も...という方はぜひ実践してみてくださいね。
自力での克服に限界を感じたら、臨床心理士やカウンセラー、精神科医などに相談する事も視野に入れておくとよいかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたか?
今回は「気にならない?みんなのオナニー頻度を男女別に検証!」というテーマでお送りさせていただきました。
オナニーにはちょっとネガティブなイメージがあるかもしれません。
でも、オナニー自体は決して悪い事ではありません!

しかし、あまりにオナニーの頻度が高いと起こり得るデメリットもあるんですね。

ちょっとオナニーしすぎかな?という方は、少しずつオナニーの回数を減らし、その分趣味や友だちとの時間を楽しんでみてはいかがでしょうか?

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