実際に2年半使ってみたTinderでの出会い・評判・口コミ評価総合まとめ!

SNSやアプリの普及もあり、マッチングアプリに出会いを求めている人も多いのではないでしょうか。
Tinderはアメリカで人気を博したマッチングアプリの先駆け的な存在でもあり、日本でも気軽に登録できることから数年前より徐々に人気が出て来ました。
ヨーロッパやアメリカなどでは「デートできるアプリ」として知られていて、アップルストアの人気アプリランキングでも上位を獲得したほどです。
Tinderは「真剣な交際」よりも「カジュアルな出会い」的なイメージが強いので、気軽な付き合いや友達が欲しいユーザーが多く、恋活や婚活のために作られたアプリとは違うイメージがあると思います。
さて、そんなTinderですが日本ユーザーの反応が気になりますよね。
数え切れないほどのマッチングアプリが開発され、使用されていますがTinderは今だに人気があります。
今回はそんなTinderの評判や口コミ、Tinder歴2年の私の経験談なども交えて評価していきたいと思います!
実際にTinderを使っている筆者のプロフィールを軽くご紹介します
性別:女性
年齢:20代前半
外見:中の下くらい(普通)
趣味:旅行、音楽が好き
使用歴:日本で1年、海外で1年半くらい
住んでいるところ:ハワイ(東京でもTinder利用経験有り)
Tinderに登録した理由は「結婚もまだ考えていないし気軽に遊べる相手が欲しい」という単純な理由です。
カジュアルな出会いができると噂のTinderの実態は一体どうなっているのか?利用歴の長い私が徹底解説しちゃいます!
目次
Tinderってそもそもどんなアプリ?

Tinderとは、位置情報を元に相手とマッチしていく新感覚マッチングアプリです。
自分の位置情報を設定し、それに合わせた範囲内にいる異性または同性の顔写真とプロフィールが表示され、表示されたユーザープロフィールを右か左にスワイプし、自分の好みなのか判断していくアプリです。
このスワイプ機能はTinderならではの機能でゲーム感覚で楽しめると人気があるみたいです。
右にスワイプがLike(好み)、左にスワイプがDislike(好みじゃない)となっていて、お互いにLikeを送り合うと晴れてマッチ成立になり会話を始めることができます。
また、Tinderは2012年にアプリを世界に発信し始めてからわずか2年間で総ユーザー数が5000万人以上に達し、今では20カ国以上の国で使われているそうです。
本社はアメリカのサンフランシスコにあり、国内のみならず海外利用者数も世界最大規模のマッチングアプリとして知られています。
登録ユーザーの年齢幅、Tinderを始めた目的は?

Tinderは他の恋活アプリや婚活アプリと違い「カジュアル」「すぐ会える」がコンセプトですが、利用している年齢層やTinderに登録した本当の目的なども気になるところですよね。
次は男女別にTinderに登録している年齢層と登録した主な目的などをまとめていきたいと思います。
女性編〜気になる年齢層と登録した目的〜
気になる女性の年齢層ですが、Tinderは圧倒的に20代が多いんです。
特に20代前半から半ばにかけて、女子大生のユーザーが他の年齢層よりも多く
- ただの暇つぶし
- 流行ってるからなんとなく登録した
- 気軽に飲みに行ける友達や遊べる相手が欲しい
- 外国人と出会いたい
と言った理由で利用している若者ユーザーが多数。
婚活したい!というようなはっきりした理由ではなく、遊び感覚で使っている女の子が多く気軽に登録している子が圧倒的に多いみたいです。
「はっきりした理由がない」からと言って彼女達はヤリモク男子を求めているわけではなく、男性次第ではアリと言った感じです。
「彼氏は求めてないけど、そりゃあタイプでイケメンな男子がいたらワンナイトもあり」みたいなノリが多いのではないでしょうか。
また、合コンやサークル活動が苦手な女子がオンラインで遊び相手を探している場合もあります。
Tinderだと本人に会う前にメッセージ交換ができるので人見知りの子や会話が苦手な子でも気軽にメッセージ交換ができるからです。
そして、アメリカ発のアプリということもありTinderは外国人ユーザーが非常に多いです。
東京や大きな都市で利用していたらかなりの確率で外国人が表示されますし、そんな外国人を求めて使っている女子にもTinderは人気があるようですね。
他のマッチングアプリは主に日本人向けに作られているため、外国人と出会える確率は皆無に等しいです。
「イケメン外国人に出会いたい」「英語を勉強したい」「日本人に元々興味がない」など理由は様々ですが、外国人を求めTinderに登録する女子は少なくないようです。
このような理由を見てみるとやはりTinderには友達作りや気軽に遊べる相手を探している女性が多いようですね。
本気で恋活や婚活している女子は少なく、そういった出会いを求めている女子は他の婚活向けアプリを使っているみたいです。
男性編〜気になる年齢層と登録した目的〜

次は男性編です。
男性は女性よりも年齢層が少し高めで、1番多いのは20代半ば〜20代後半にかけての年齢層が半数の割合を占めているようです。
出会いに飢えた社会人男性が多数いる証拠でしょうか、学生よりも社会人のユーザーを多く見かけます。
30代や40代の男性利用率も低くないようですが、Tinderは自分が設定した年齢許容範囲内で表示されるので、設定外の年齢はスワイプ画面に表示されないようになっています。
男性のTinder理由としては
- 無料で使えるから
- ヤレるアプリだと噂だから
- 実生活で気軽な出会いがない
- 既婚だけど遊びたい
こんな理由で登録している人が多いようです。
他のマッチングアプリは課金しないと利用できないものが多い中、男性ユーザーでも無料で使えちゃうTinderは人気のようです。
「無料ユーザーが多い=真剣な出会いを求めている割合が少ない」ですし、Tinderは特にカジュアル色が強いアプリなので、ヤリモクの男性も多くいるのが実態です。
私も使っていて、会ったこともないのに「ホテルに行こう」とか「家来ない?」と誘われた経験もあります。
そういった気軽な関係や真剣な恋を求めていない女子にはおすすめですが、真剣な恋活をしたいユーザーにはおすすめできません。
また、実生活で出会いが少なくTinderに登録して見た男性も多く見かけます。
「仕事が忙しくて出会いがない」「もっと気軽に遊べる相手が欲しい」とプロフィールに書いているユーザーもいますし
私はハワイに住んでいるのでTinderで日本人男性が「旅行中に現地で案内してくれる人」を探しているのも見かけます。
ここで気をつけたいのは、Tinderは既婚者の男性がめちゃくちゃ多いです。
日本人、外国人に関わらず多いので、面倒なことにならないためにも既婚者は避けたいですよね。
「顔写真が載っていない」「すぐ電話番号を聞いてくる」「プロフィールに何も書いていない」などのユーザーは既婚者や怪しい可能性があるので気をつけましょう。
Tinderの基本的な使い方!

次は、Tinderの使い方についてです。
Tinderは超シンプルに作られているのでコツさえ掴めばわかりやすいです。
ほとんどが英語ベースで作られているのでピンとこない機能もありますが、覚えちゃえば意外と簡単でシンプルなんです。
初めての人だと使い方がわからず難しいこともあると思うので、基本的な機能について紹介したいと思います。
まずは登録方法から
Tinderに登録するには2通りのやり方があり、
「電話番号からの登録」または「Facebookとの連携」の2つから選べます。
まずはTinderのアプリをダウンロードして、サイインインのページに進みましょう。
電話番号を使った登録方法は、自分の番号を入力してプロフィールや位置情報を全て登録していく他のアプリでもよくある登録方法です。
番号登録で利用している間に電話番号を変えてしまうともう1度登録し直さないといけません
個人的にオススメしたいのは「Facebookと連携」するやり方です。
なぜなら、この方法を使えば1分もかからずに登録が完了でき、すぐに利用開始できちゃうからです。
Facebookと連携すると自分のプロフィールもリンクされているので、プロフィールや画像などは入力されている状態になっています。
個人情報やプロフィール画像などは連携後でも変更できるのでFacebookからの身バレも防ぐ事ができます。
Facebook側からTinderを利用している事はわからないようになっていますのでご安心ください。
Tinderの基本「スワイプ」って?

Tinderで1番使う機能がこの「スワイプ」機能。Tinderユーザーなら聞き慣れたワードだと思います。スワイプしないと誰ともマッチングできません、この作業がTinderでは1番重要なんです!
アプリを開くと、ユーザーのプロフィール画面が表示されます。
そのプロフィールを右にスワイプするとLike(気になる)、左にスワイプするとDislike(興味ない)になります。
Likeは緑のハートマーク、Dislikeは赤いバツのマークが目印です。
お互いLikeを送り合うとマッチング成功!でメッセージの交換ができるようになります。つまり、自分がLikeを送っても相手が自分にLikeしないとメッセージの交換はできません。
無料会員には1日120回までとLikeを送れる回数に上限があるようですが、よほどLikeを送りまくらないと上限にはなかなか達しません。
スーパーライク機能
簡単に説明すると、LikeよりもパワーアップしたLike=スーパーライクです。
スーパーライクが送られてくると相手のプロフィールが青い星マークに変わるので、相手が自分にアプローチしているのがわかります。
無料会員は1日1回しかスーパーライクを使えないので、使用後は24時間待たなければいけませんが有料会員は1日5回まで使えるようです。
ブースト機能
このブースト機能は、自分の近くにいるユーザー達に自分のプロフィールを優先的に表示させる優れた機能です。
ブーストを使うことで相手ユーザーに自分のプロフィールを見てもらう確率が上がり、マッチを増やすきっかけにもなります。なお、残念ながらブースト機能は無料会員は使用できません。有料会員のみの機能になっています。
ブースト機能がなくてもアクティブにログインしていればマッチはできますし、無料会員を1年以上貫いている私は使ったことないです。
もっと色んな人とマッチしたい!というユーザーにはおすすめな機能です。
リワインド機能

スワイプしている時に間違ってDislikeしちゃったけど、取り消したい!なんてことありませんか?逆にLikeしたけどやっぱりキャンセルしたいなんてこともありますよね。
そんな時に使えるのがこのリワインド(巻き戻し)機能です。
このリワインドを使うと、相手のプロフィール画面に戻り、もう一度ジャッチし直す事ができます。
ただ、1つ前のプロフィールまでしか戻れないのでチャンスは1回きり!
Tinderならではの特徴!
最近はSNSの普及に影響して、オンラインで出会いを求める人が多くなりましたよね。
少し前まであった「出会い系」の悪いイメージも払拭されつつあります。
数え切れないくらいのマッチングアプリがある中、Tinderは安定した人気を常に保っています。何でTinderは人気をキープしているのか? Tinderならではの特徴と面白さをまとめてみました!
スペック高めのイケメンと若い女の子が多い

サクラか業者じゃないの?と思う方もいるかもしれませんが、筆者の1年以上スワイプし続けた本音の感想です。
海外発アプリだからか、他のマッチングサイトでちらほら見かけるサクラをTinderでは見かけません。
男性のレベルも高く、特に独身サラリーマンや大学生などが多く登録しているようです。「○大卒、IT企業に勤めてます」「医大生です」「デザイナーです」など幅広くスペック高めな男性をよく見かけます。
実生活で忙しい男子にとってTinderは出会いを簡単に求められる場となっているみたいですね。
また、無料でなおかつ簡単に登録できることもあり、Tinderは若い女子の割合が多めです。
暇つぶしで利用している可愛い女子大生や20代前半の時間に余裕はあるけど出会いがない女の子が多くTinderを利用しているようです。
Twitterで女子大生が「Tinderで出会った年上のビジネスマンに遊んでもらっている」などとツイートして話題になったりしましたが、女の子目線でTinderを見ると「接点がない年上男性と出会えるチャンス」があるのがTinderなんですね。
若い女の子や女子大生と出会いたい男性はTinder要チェックですね!
外国人ユーザーが多い
先ほど書いたように、Tinderはアメリカ発のマッチングアプリなので外国人ユーザーの数が尋常じゃないです。
海外で使っているアカウントでも日本でそのまま使えるので、旅行者などでも自動的に表示されるようになっています。日本語を全く話せないユーザーも多いので、英語を勉強したい方にはオススメですね。
私が東京でTinderを使っていた時は、
「日本旅行中だから案内してほしい」「クラブ一緒に行こう」と言われることが多かったです。
「ニホンゴ勉強したいからカフェ行こう」という真面目なユーザーも稀にいました。
男女共に無料で利用できる

他のマッチングアプリだと男性は有料だけど女性は無料、または有料登録でしか利用できないアプリもありますよね。
そんな中、Tinderは男女問わず無料に利用できる優良アプリなんです。
元々無料会員システムしかなかったTinderなので、有料会員制度が導入された今でも無料会員ユーザーの方が多いようです。有料会員と無料会員では使える機能に差がありますが、無料でも十分楽しめます。
ちなみにTinder登録歴2年の私ですが、1度も有料にアップグレードした事はないです。
位置情報でマッチが左右される
自分の位置情報を元にスワイプするユーザーが表示されるので、マッチ数や表示されるプロフィール数が左右されます。
大都市にいるとユーザーがほぼ絶えず表示されますし、逆に田舎にいると誰も表示されないという事もあり得ます。
人口が多い地域にいると表示されるユーザーが増えるので色んな人のプロフィールをスワイプでき、マッチ率も悪くないと思います。
ただ、どうしても利用数が少ない地方での利用はオススメできません。
Tinderに向いてる人、向いてない人

アプリ普及率が高くなり、マッチングアプリも数え切られないくらいの種類があります。
マッチングアプリにはそれぞれ特色があり婚活に特化しているアプリもあれば、もっとカジュアルな出会い用のものなど様々です。
その中で「どれを選んだら良いかわからない」という方も多いのではないでしょうか?
ここで、私がTinderを実際に2年使ってみて感じた「Tinderに向いてる人、向いていない人」についての例を上げてみたいと思います。
Tinderに向いている人

- カジュアルな出会いを求めている人
- 場面で行動できる人
- 都合よく会える相手が欲しい人
上に書いたように「お互いに都合良く気軽に会える」相手が欲しい人にTinderは向いていると思います。
簡単、なおかつ無料で使えてしまうTinderなので真剣度が他のアプリより低いのも事実ですし、
Tinderで婚活や恋活をしているユーザーは少ないです。
きっぱりと「既婚ですが友達を探しています」「パートナーがいるので真剣交際ではなく時々会える相手を募集しています」とプロフィールに書いているユーザーも多いですし
マッチしてからのメッセージでライトな関係を求めていると言われることもあります。
結婚や将来を約束された関係ではなく今楽しみたい!と思っている方には向いているので
実生活にマンネリを感じている人やライトな関係を築ける友達が欲しい人にはTinderがオススメです。
Tinderに向いていない人

次に、Tinderに向いていない人の傾向です。
- カジュアルな関係が築けない人
- 真剣に相手を探している人
- マッチした相手とすぐ会うのに抵抗がある人
- 結婚相手を探している人
つまり、向いている人の正反対の事を求めいている人は向いていないです。
マッチングアプリは、様々なニーズに合わせて色々な形態のアプリがあり、婚活に特化しているものからTinderのように気軽に会えるアプリなど
ユーザーが求めている出会いによって使うべきアプリも異なります。
その中でもTinderは「スーパーカジュアル」なアプリなので、真剣な出会いを求めいている人や婚活中の人には向いていないと言えます。
中には「Tinderで出会った相手と付き合えた」というユーザーもいますが、ごく一部なのであまり期待しない方がいいでしょう。
「騙された」「やり逃げされた」なんて事もよく耳にするので、カジュアルな関係や都合よく会える関係が向いていない方には他のマッチングアプリへの登録をオススメします。
ちなみに私は2年以上使っていますが、相手とトラブルになった事はありません。
深入りして期待し過ぎると裏切られて悲しい思いをする事もあるので、最初はある程度の距離を保つくらいが丁度いいと思います。
Tinderユーザーの評判、口コミ評価

ざっくりとTinderについて説明しましたが、使ってみたユーザーの口コミも気になりませんか?
まずは気になる女性ユーザーの口コミから!
20代前半(学生)
「イケメンと出会える!マッチング率が高くて毎日誰かと会話できるし、暇な日には必ずデート相手が見つかる。無料だし何も考えずにスワイプできるから簡単で楽しい。遊び相手を探すには丁度いいアプリ」
20代後半(社会人)
「全部に返信できないくらいメッセージがたくさん来る。中には今日会える?とかワンナイト希望の男性もいて、無神経で積極的過ぎる男性が多い。常識的で紳士な男性がいて好印象だったからデートしたけど、既婚者でドン引きした。まともな人が少ない」
20代前半(社会人)
「私は割り切った関係を求めて登録したから、Tinderなら相手がすぐ見つかるしイケメン率も高いから登録して良かったと思う。近くにいる男性と出会えて、お互い気軽に会えるから楽しい。定期的に会ってる男性もいるし、その日限りで終わった男性もいる。Tinderは自分が会いたい時に会えて都合よく使えるから真面目な出会いを求めいていない自分にはぴったり」
次は気になる男性ユーザーの口コミ!
20代前半男性(就活を終えた学生)
「Tinderは間違いなく出会えるアプリ。でもこっちから積極的にいかないとデートまで漕ぎ着けない。男任せな女性が多いからこっちからグイグイいけばその気になってくれる相手も多い。自撮りの子は加工している可能性が高いから写真と実物が違ったりしてガッカリする事も多々ある。たまに絶世の美女がいるけど、そんな子はいっぱいメッセージをもらっているはずだから相手にしてくれない」
20代前半男性(社会人)
「課金もしたけどなかなかマッチしないし、マッチしてメッセージを送っても返ってこない事がよくある。こないだデートした子はご飯に連れていってあげて、ご飯だけで解散。翌日Tinderを開いたらアンマッチされてて連絡が取れなくなった」
20代後半男性(IT企業に勤める社会人)
「意外と可愛い子が多い印象。出張が多いから出張先でも使えて便利だし都内でも仕事終わりとかに気軽に会えたりもできて、他の真剣なアプリより会いやすい。清楚系なプロフィールでも実際会うと肉食系の子だったり、デートしてみると想像してた子と全然違うこともあってそのギャップも楽しめる」

女性ユーザーからは「イケメン率が高い」「積極的な男性が多い」「既婚者がたくさんいる」
などの意見がありました。
確かに、この意見には私も同意です。
イケメン率も高いし消極的な男性はあまり見かけません。
「おすすめのカフェがあるから行こう」「今度ハイキングに行こう」と相手からプランを提示してくれる事が多いです。
たまに無神経な人もいて、「今夜ホテルいかない?」なんてメッセージももらうのでそういうユーザーはすぐにマッチ取り消しをオススメします。
上の口コミにもあるように、Tinderでは既婚者ユーザーもかなり目立ちます。
私の経験談としては、
気に入った相手とメッセージのやり取りをして、バーに飲みに行く約束をしました。その人はギャグ線も高く礼儀も正しくてすごく好印象だったのに、楽しく飲んでいる途中で
「俺、既婚で子供もいるけど奥さん公認だから気にしないで」とカミングアウトされ、酔いが覚めそのまま帰った経験があります。
いくらカジュアルな関係を求めていたって、線引きが必要ですよね。
男性ユーザーと比べ、女性ユーザーはマッチ数がかなり多いので、デートの相手は慎重に選びましょう。
一方、男性のユーザーからは
「全くマッチできない」「返事が返ってこない」「こっちから誘うとノリ気な子が多い」
などがありました。
マッチしないから有料会員になったけど、課金してもなかなかマッチしないこともあるみたいです。
右にスワイプたくさんして、マッチまではいくけどメッセージを送っても返ってこないという意見も多数。
一方でメッセージまでやり取りできれば会える確率が高い、デートできるという口コミもありました。
男性は自分からメッセージを送っていくと、相手から返事をもらえる確率が高くなると思うのである程度積極的になった方がマッチング率も上昇すると思います。
Tinder歴2年以上、筆者の感想と評価

記事の始めに筆者のプロフィールを少し書きましたが、私はTinder利用を開始してから2年以上経ちます。
デートした人数は多分25人くらい?その中で1回以上会った相手は6人です。
いろんな人とデートを重ねる中で感じたのは「自分に合った相手を見つけるのは至難の業だ」という事です。
たくさんマッチしてメッセージを交わしても、相手が魅力的かどうかは会って話すまでわからないし
会って「ん?なんかこの人違うな」と思う事だってたくさんあります。
最初から体だけの関係を希望してきたり、行き過ぎなナルシストで会話が成り立たないとかもありました。
ただ、会い続けた相手とは1年以上遊んだり、ご飯に行ったりと長く付き合える関係になる事もありますし、
ヨーロッパで旅行に行った際にTinderで会った現地に住んでいる人と、その後日本で再会した事もありました。
Tinderは向き不向きがハッキリするアプリだと思いますが、出会いの幅も広がりカジュアルにエンジョイできるTinderを私は気に入っています。
確かに怪しい男性はたくさんいますが、根気よくスワイプしていれば自分に合った男性にも巡り会えるチャンスがあると思います!
Tinderは自分次第で出会いはいくらでもあるという事ですね。
実生活がパッとしない人、出会いに飢えている人、カジュアルな関係を楽しみたい人、ぜひTinderに登録してみてください!