
好きな人はできるけれど付き合うに至らない・恋愛が上手くいかないと思った経験はありませんか?!また、これまで女性と付き合ったことがない方にとって、どのようにすればいいかわかりませんよね。
ただやみくもに告白をして「いいよ」と言ってくれるのは学生のうちだけ、今回は告白をして「OK」をもらう確率が上がるための【付き合うまでの流れ】をご提案します。
目次
準備なく告白するとフラれる理由
これまで女性と付き合ったことがない方は漫画などで「ずっと好きでした」などといった言葉を添えていきなり告白してOKをもらえるシーンを見ていいなと思われるかもしれません。
一見女性にとってキュンキュンな告白のように思えますよね。しかし、これは空想の世界、現実はそうはいきません。女性はかけ引きを通してその男性をよく知って自分にどのようなメリットがあるか見極めたいからです。
- どのくらい愛してくれるか
- どんなデートをするか
- ワガママをどこまで許してくれるか
- お金を出してくれるか
- 浮気しないか
- お金遣いが荒くないか
- 結婚したらどのような生活になるか
このように女性は駆け引きを通してメリットとデメリットを天秤にかけて計算するので、漫画のような告白をすると情報量が少ないためフラれる可能性が高いです。
好きになった女性と付き合いたいなら緻密に計画を練り段階を経て告白しなくてはなりません。その段階の1つ目は印象づくりです。
付き合うまでの流れの前に、彼女はいる?
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【第一印象は大事】まずはコレを押さえるべき

人を好きになる理由として相手の容姿や性格などが挙げられますが、いちばんの入り口は第一印象、私たちは五感の中の4つ(視覚・聴覚・嗅覚・触覚)を通して相手の印象を受け取っています。
- 視覚・・・見た目
- 聴覚・・・声
- 嗅覚・・・口臭や生活臭など
- 触覚・・・触り心地
どんなに準備して高級なレストランへ連れて行って告白しても、元から良い印象がないと断られます。だから入口である第一印象(五感)はとても大切と言えますが、なぜなのか1つずつ見ていきましょう。
視覚
五感のなかでいちばん大切なのは視覚です。片想いの場合、声をかけて女性は初めてこちらを意識しますが(第一印象)、見た目が残念だったらその時点で恋愛対象から外されます。
後にあなたがどんなに仕事ができて性格が良いことがわかっても不潔という印象が強いとなかなかそのイメージを崩すことができないので、はじめから外見を通して好印象を与えなくてはなりません。
髪や服装は整っているか、身に着けている物はボロボロではないかチェックしてから声をかけましょう。容姿がいい悪いに関係なく【清潔感】を与えることが大事です。
聴覚
人間にとって聴覚は大切です。特別親しくない場合は事務的な会話や挨拶しかしませんが、ネガティブなテンションで挨拶をされると不快です。丁寧に優しい声を心がけることが大切です。
嗅覚
誰もが放つ口臭や生活臭や加齢臭、これは自分では気づきにくいですが不意に嗅いでしまった相手はとても不快、臭いという印象を与えると恋愛対象として考えてもらえません。
好きな人がいる・いないに関係なくトイレへ行ったときにデオドラントシートなどで首筋や耳の後ろをふく習慣を身に着けましょう。また歯磨きセットを持ち歩き、気になったときに歯磨きをする習慣を身につけることも大切です。
もちろん口臭の原因である虫歯や歯周病は早めに治療しましょう。
触覚
職場や取引先の女性の場合、書類や物の受け渡しがあります。
また友だちの場合はグループで飲み会やバーベキューなどを行った際にグラスなどの受け渡しをする機会がありますね。偶然触れたときカサカサの引っかかるような手よりつやがあって柔らかい手の方が好印象です。
意識してハンドクリームを塗り潤いある手指を心がけましょう。その柔らかく潤いある手から会話が広がり意気投合することもありますよ。
味覚
ちなみに5つ目の五感は味覚です。こちらは友だちとして少し仲良くなったり付き合ったりしたときのお話です。
食べ物の好みが一緒の人には親近感を覚えます。好きな物を食べているときは幸せ、同じ気持ちを共有できることも大切です。また関係がもっと進んでキスをしたとき口内から変な味がしたら萎えます。
食べ物の好みをチェックすることも大切ですが、虫歯や歯肉炎がある場合は早めに歯科医院を受診しましょう。
いざいい雰囲気になったとき口腔内が気になりキスできなかったり、無理にキスをして嫌われたりしたら悲しいですよね。

こうやって詳しく見ると第一印象が悪いと女性に恋愛対象として見てもらえないことがおわかりいただけたと思います。
【最短】付き合うまでの流れ
ここからは好意を抱いている女性にアプローチする流れについて、気になる女性に近づくにはざっくりと分けて上記のような方法があります。
- 挨拶
- たわいもない会話
- 共通の趣味についての会話
- 共通の趣味をネタにグループで会う
- ふたりで会う
- 得意なものを見せる
- 告白
挨拶
好意を寄せる女性への掴みでいちばん大切なのは「挨拶」です。
相手が返す・返さないに関係なく毎回笑顔で「おはよう」「お疲れさま」など決まった挨拶を交わし意識してもらいましょう。
職場の方なら出勤時間をリサーチして毎日「おはよう」を言います。毎日会えない友だちならメールやコミュニケーションアプリなどを通じて同じ時刻に「おはよう」「お疲れさま」などの挨拶をします。
一目惚れの場合は相手の連絡先がわからないでしょうから会ったときに気持ちのいい挨拶をします。

女性にとってあなたが当たり前に挨拶をする存在と考えるようずっと行うことが大切です。
毎日の挨拶が当たり前になって、しばらくしたら出勤時間をわざとずらして挨拶をしない日を1日作ります。
そうすることで恋愛対象になっていなくても「あの人と今日は挨拶していないな」と心の隅に置いてもらえるようになります。毎日会えない女性の場合、メールやコミュニケーションアプリで同じようにします。
たわいもない会話
挨拶が当たり前の関係になるとちょっとした会話が成立するようになります。笑顔で「今日は寒いですね」などたわいもない会話をします。
共通の趣味を探る会話

たわいもない会話が成立するようになったら共通の趣味をリサーチしましょう。
例えば、女性の持ち物を褒める、バッグに着けている飾りを見つけて「そのチャームのキャラ、かわいいですよね。僕も好きです」など、好きなキャラクターから会話が盛り上がったり、そのキャラクターグッズを見せ合ったり、もう少し仲良くなると好きなキャラのグッズをプレゼントできたりします。
持ち物でなくても共通の趣味を見つけると会話に困ることはないし、相手を遊びに誘うきっかけ作りになります。
共通の趣味で誘う
共通の趣味がわかり会話が弾むようになったらプライベートでのお出かけに誘ってみましょう。このとき焦らず、まずは共通の友だち(同僚)を数人誘い「ふたりきり」という壁をなくすと大体OKしてもらえます。
ここで大切なのは共通の趣味や話題をネタにコミュニケーションアプリなどで頻繁に連絡をとれる関係になること、メッセージを送り合う仲になって自分をよく知ってもらうことでふたりだけでのお出かけをOKしてもらえるようになります。

ちなみに、共通の趣味ではなく花火大会やお祭りなどのイベントに誘いたいときも同じ、グループで参加しましょう。
女性にとってカップルで行くべきイベントにいきなりふたりきりで行くのは「交際をOKしたのと同じ」「イベントの後に期待される」と考えられるからハードルが高いのです。この状態でイベントの帰りに告白してもOKされません。
- 女性を確実に落とすには心理学を使え!簡単にできるテクニックを大公開!
初めてプライベートで会うとき
- ファッションに気を使う
- ボディタッチはNG
特に職場に好きな人がいるとき、相手はあなたの仕事着しか見ていません。だから初めてプライベートで会うときの私服は今後を決める重要なポイントになります。
友だちなどからファッションセンスがないと言われている場合は事前に友だちやショップの店員さんに似合うファッションコーディネートをしてもらいましょう。好きな人と付き合いたいならはじめに萎えさせてはいけません。
かといってアバンギャルドすぎるファッションは相手が引くのでやめましょう。
恋愛関連の記事でボディタッチが有効という内容を見かけますが、好意を抱いている人以外に触られるのは不快です。
しかも手が早い人と勘違いされる可能性があるので、グループで遊ぶレベルの仲の場合はボディタッチはしてはいけません。
お礼のメッセージは大切
グループで出かけた後、その日のうちに必ずお礼のメッセージを送りましょう。そうすると女性からも「今日は楽しかったよ」「ありがとう」などといった言葉やメッセージがあると思います。また恋愛対象でなくても短文やスタンプは送ってくれるはずです。
ここで見逃してはいけないのは長文や「連れて行って」「次どうします」と言った前向きなメッセージです。こういったメッセージが届いたらチャンス!ふたりでのお出かけに誘ってみましょう。

ふたりで会う
ここからはもっと詳しくご説明します。ふたりきりで会うのをOKしてくれたということは恋愛対象として考えてくれている証拠です。デートを段取り良く進め、楽しい時間にしましょう。準備の大切さを知ってもらうために対照的な2人を比べます。
Aさん
彼は行き先や移動手段などについて予めリサーチしました。もちろん目的地である店に連絡を入れ予約をしています。
当日、混んでいたにもかかわらず並ぶことなく入店でき楽しい時間を過ごせました。そのお店を出た後もまだ早い時間だったので一緒に行動することになりました。
彼は近辺のリサーチもしていたので「ここ素敵だよ」と提案しエスコートしました。存分に遊んだ帰り、女性から「また遊ぼう」と誘ってもらいました。
Bさん
彼は休みの日に目的地が混雑することが頭になかったので入店するのに外で数時間待たされ女性のテンションは大きく下がりました。
やっとの思いで入店したけれどふたりとも疲れ気味、お店を出た後「どこか行く?!」と切り出しその場でお出かけ先のリサーチが始まりますが、スマートフォンをふたりで眺めるだけで会話は弾みません。
結局思いつきで連れ回し女性はクタクタ「疲れた」と帰ってしまいました。その後いくら誘っても一緒に出かけることはありませんでした。
このふたりの事例からリサーチが大切なことがわかりますよね。デートをスムーズにするには下記のような流れを頭に入れておくと良いです。

リサーチ
いまどんなイベントをしているのか?!例えばフクロウカフェへ行くとき、お気に入りのフクロウのシフトがお休みなら残念なことになりかねないのでホームページでチェックしたりお店に問い合わせたりすることが大切です。
また必ず入店できるよう予約可能なお店は予約を入れておきましょう。また、起こり得るアクシデントを考慮し準備できる物は持参しましょう。
コース決め
楽しいデートにするにはコースも大切、あちこち連れ回されると女性は疲れます。移動疲れや歩き疲れを防ぐために予め行く順番をザックリと決めて待ち合わせ場所を指定します。もちろん臨機応変に対応することが大切です。
「疲れたね」と言われたとき「この先に〇〇というカフェがあるよ」と言ってもらうと女性はあなたの優しさだけでなく準備の良さに感心するし、こういった余裕は女性にとって魅力ですよ。
デートでの会話
好きな女性とのふたりきりのデートです。よく知ってもらうために自分の話をすることは大切ですが、会話はキャッチボールが大切なので「自分は、自分は」とならず女性の話をよく聞いて「わかる~」などの言葉を添えてうなずきましょう。
テンションが上がり暴走しそうなときは聞き手に徹するよう意識すると良いです。
得意なものを見せる
ふたりのデートを重ねて信頼関係を築いていきますが、この期間を短くするには緻密に計画を練って段取りのいいデートをしなくてはなりません。
つまり、ふたりのデートは回数ではなく内容で決まるのです。相手の心を掴めさえすればたった1回のデートで告白をOKしてもらうことも可能ですよ。

デートの仕上げに「最後の一押しが必要」と感じたときの奥の手は、自分の得意分野を見てもらうことです。例えば所属する競技の試合を見に来てもらうなど意外な一面を見てもらうことで、もっと知りたいと思ってくれるかもしれません。
ただし、好きなことに没頭しすぎて彼女を置き去りにしないよう気遣うことを忘れてはいけません。
告白
最後に告白についてです。この部分はとても大切、メールやコミュニケーションアプリで済ませず相手と向き合ってしっかりと目を見て伝えなくてはなりません。
ただ、キュンキュンする言葉をネットなどで探して覚えて述べるより「あなたが好き」「大切にする」という気持ちを素直に伝えれば良いです。
ここまで段取り良く準備をしたのです。はじめの段階から相手の気持ちになった言動を心がけていればOKしてくれます。
まとめ

いかがですか?!最短でOKしてもらい付き合うまでの流れについてご提案しました。最後にポイントをまとめます。
①印象づくり(清潔感が大切)
- 身だしなみや声のトーンに気を付けて相手に与える印象を良くしましょう。
②彼女の意識にインプット
- これまでプライベートな話をしたことのない女性の場合は挨拶から始めこちらの存在を意識してもらいます。
③共通の趣味で心を許させる
- 共通の趣味は会話が弾み親近感を与えます。
④共通の趣味でプライベートのお出かけに誘う
- まずは飲み会やイベントなどグループでのお出かけに誘います。
⑤ふたりきりのデートに誘う
- ふたりきりでのデートをOKしてくれたなら脈あり!緻密な計画を立て余裕を持って彼女をエスコートしましょう。
⑥告白
- 彼女の目を見て気持ちを素直に伝えましょう。
