彼氏・彼女の作り方

二人暮らしの生活費。20万あれば大丈夫?節約術も大公開! 

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二人暮らしでお互いに20万円ずつ稼いでいる状態は、生活できるのか不安ですよね。同棲を始めたい、ルームシェアをはじめようとしていても、生活できなかったらどうしよう…と思いますよね。実際のところはどうなのか、詳しく解説していきます。節約術もありますので、見逃さないようにしてくださいね。

二人暮らしで必要な出費

まずは二人暮らしで必要な出費について確認してみましょう。どんな出費があるのかを知ることで、どこでどれだけのお金が動くことになるのかを理解することができます。

家賃や契約時の敷金・礼金

まず賃貸で家を借りる時に必要なものを考えてみます。必ずかかるものとして、

  • 家賃
  • 敷金
  • 礼金
  • 入居時の保険代

この4つがあります。これらは避けられないものですので、しっかり確認しておきましょう。物件によっては敷金・礼金がかからないところもあるので、もし節約をしたいときは、敷金・礼金のかからないところを選ぶのがおすすめです。

そして、入居時の保険代は、入居時や更新時に必ずかかります。例えば家が火事になったときや、地震などの災害で家財道具などを保証してくれるプランなど、家や入居人数によってプランがありますので、不動産屋さんに確認してみてくださいね。

水道・電気・ガスなどの光熱費

光熱費と聞くと、すぐにイメージできるものになりますね。

  • 水道代
  • 電気代
  • 通信費
  • ガス代

これらは生活していくうえで絶対になくてはならないものです。つまり、生活費として必ず必要になってくるものです。ですが、光熱費のやっかいなところは、金額が家賃のように固定ではなく、使った分だけ変動するところです。金額が変動するので、もし二人で入居する場合、どっちがどれだけ支払うか、しっかり分けるのが難しいところでもあります。

この場合は、項目ごとに支払い分担をして、足が出てしまった分は食費で補填するなど、譲歩する思いやりが大切。二人暮らしでもめる原因の1つが光熱費なので、暮らし始めるときにしっかり話し合っておきましょう。

通信費は、インターネットを通す場合のプロバイダー代です。これは固定になるのですが、戸建てタイプなのか、マンションタイプなのかで金額も変わってきます。

毎日食べるごはんのため…食費

食費も欠かせないもので、食べたら食べた分だけかかる費用です。とはいっても、食費は絶対に避けられない出費です。食費を節約することもできますが、お腹が空いてイライラして喧嘩をすることもあるので、節約しすぎも考え物です。ですので、おすすめは1か月の食費代を決めて、その金額の中でやりくりするようにすること。

金額を決めると無駄遣いも減って、「これしかないから、安いものを買おう」と自然に節約に身体が動くようになります。金額を決めないと食べたいものを食べたいだけ買ってしまうので、気が付いたら食費に金額がいっていた…なんてこともあります。できれば二人で食費は折半するようにしましょうね。

 

二人暮らしで20万円ずつあれば大丈夫?

二人暮らしで20万円ずつあれば、生活できるのでしょうか?具体的な金額を提示しながら、実際に生活できるのかをイメージしていきましょう。

節約しないと厳しいパターンもある

二人で20万円と聞くと、なんだか楽に生活できる気がしますよね。ですが、考えてみましょう。一人で20万円であれば、自分のさじ加減で生活することができますが、二人で生活していると、相手が風邪で仕事にでられなくて、収入が減った場合、自分で補填するしかありません。

イレギュラーが起こった時に対処していかなければならないので、イレギュラーになった場合のことも考えておきましょう。さて、実際にどれくらいかかるのか考えてみましょう。家賃が6万円の場合で考えてみましょう。

  • 家賃 60000円
  • 水道代 4000円
  • ガス代 6000円
  • 電気代 3000円
  • 駐車場代 3240円
  • 食費 20000円
  • 通信費 5000円

合計101240円

合計すると、約10万円かかっています。収入を20万円とすると、約半分が取られます。ただし、この項目の出費はすべて二人で生活するからかかるものなので、折半すると考えると、約5万円になります。つまり、手元に15万円も余裕分が出ます。

ですが、なぜ節約をしないと厳しいのかということです。これに、更新ごとにかかる更新費、家電が壊れた場合にかかる家電代を貯金しておく必要があります。さらに、個人的な貯金や支払いを含めると、決して楽な数字ではありません。

洗濯機も壊れると安くて3万円、冷蔵庫なんて10万円近くかかります。一気に出るお金としてはかなり大きい負担です。その負担を軽くするためには、日ごろから貯金をしておく必要があります。

お互いに奨学金返済があると難しい

最近では大学に奨学金を借りて進学する人も増えてきました。つまり、先ほどお伝えした生活費に、少額品の返済がのしかかってくるわけです。奨学金は借りた金額によって返済額も変わってくるので、ここで一概にはいえませんが、だいたいプラス2万円から3万円と考えておきましょう。

生活費で意外にかかってしまうもの

ここまでは生活費にフォーカスを当ててみてきましたが、生活費以外で意外にかかってしまうものがあります。どんな費用がかかってしまうのか見てみましょう。

外食費・洋服代

意外と知らないうちにかかってしまうのは、実は外食費なんです。生活費だけを見ると意外と楽に生活できそうな気がしますが、仕事の付き合いや友達とごはんに行くなどを繰り返していると、月2万円から3万円程度はかかってしまいます。しかもごはんに出かけるとなると、新しい洋服が欲しくなったり、おでかけしたときに買いたくなる洋服がありますよね。

その洋服代も、余裕があった15万円から捻出することになります。貯金して、外食代を出して、洋服代…そして女性はお化粧品代がありますから、意外とお金が飛んでしまうんですよ。

デート代などの外出代

生活費以外にかかってしまうのは、デートなどの外出代です。デートスポットに行くにもお金がかかります。お金のかからないデートならいいですが、テーマパークや遊園地に行くと、入園料だけで1万円近くかかりますから、馬鹿にならない金額になってくるわけです。

デートをするときは、お金がないなんて言い出しにくくて、見栄を張ってしまうこともありますよね。そんなときに限って、生活費がかつかつなことが多いんです。もしお付き合いしている彼氏や彼女がいる場合は、普段の貯金の他にもデート代をしっかり確保しておく必要があります。

ですが、一緒に住んでいる友達に「デート代があるから、今月は折半できない」なんて言わないようにしましょうね。トラブルの原因になります。

意外と高いガス代

実はガス代って光熱費の中でも1番やっかいなんです。都市ガスであれば問題ありませんが、プロパンガスの場合は、会社ごとに値段を設定できるので、お隣さんと値段が違うなんてこともあるくらいなんです。しかも、ガスは料理をするときや、お風呂を沸かす時に必ず使うので、特に気温の低い冬はガス代が一気に膨れ上がります。

もしガス代を二人で出し合うときは、冬だけは我慢するようにしましょう。寒さに弱い人と一緒に住むと、どうしてもガス代がかさんでしまうこともあるので、その点はしっかり認識しておくようにしましょう。

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効果的な節約方法とは

最後に効果的な節約方法を伝授します。どんな節約方法があるのか、意外とやっていることが節約方法だったり、初耳のことなど、今すぐやってみたい節約方法がありますよ。

お風呂は続けて入る

お風呂は続けて入ることで、湯船のお湯の温度が下がらずに温かいままで入ることができます。温かいままで入ることができると、追いだきなどをしなくて済みますよね?追いだきはガス代がとっても多くかかるので、できれば避けたいところ。お風呂を続けて入ることで、ガス代の大きな節約になります。

ガス代は単価が高いので、節約には大きな威力を発揮するんです。中には一緒に入ってお湯の量を増してより節約を加速させる方法もありますが、湯船が狭いとできないので、参考までに…。

省エネ温度に設定する

冷房や暖房は、省エネ温度に設定するようにしましょう。省エネは冷房は28度、暖房は18度前後ですので、設定気温を高すぎたり低すぎたりすると、電気代が一気に高くなります。省エネにするだけで「電気代そんなにかからなかったな」と感動するんです。外の気温に近いほど省エネ効果を発揮することができます。

最近では家電自体に省エネ効果があるものを増えてきているので、自然と温度を設定してくれるものもあります。ですが賃貸物件ではなかなかそのような家電は難しいので、温度をしっかり管理することが、節約につながります。

値引きの時間を狙う

食費はどうしても節約が難しいですが、食費の節約には関しては、スーパーの値引きの時間を狙うようにしましょう。実はこの値引きの時間に食材を買うと、半額になっている食材も多く、意外とリッチにごはんを食べることができます。それだけ半額の威力は大きいんです。ですので、スーパーの値引きの時間を把握しましょう。

住み始めのころはなかなか難しいと思いますが、閉店時間の1時間前には半額になっているケースが多いです。半額になると争奪戦になるので、気になったものはかごに入れて、もし「これはいらないな」と思ったら、売り場に戻すようにしましょう。ここで無理をして買ってしまうと、かえって買いすぎになってしまいます。

二人で20万円の生活は、工夫でうまくできる!

二人で20万円は生活できるのかと不安になることも多いですが、実はちょっとした工夫と、何でどれくらい出費をしているのかを把握することで、生活自体は成り立たせることができます。貯金など大変なこともありますが、お金のやりくりが上手になるので、二人で20万円の生活はおすすめですよ。

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