大人の恋愛

セックスは生が一番?生でセックスするのが気持ちいい理由とは?

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やっぱり生が一番!
...と言えるものって沢山ありますよね。
ビール、チョコレート、クリーム、ハム、いろいろありますが、やはり生と言えばセックス
とつい思ってしまった、そんな方も少なくないはず!
そこで今回は「セックスは生が一番?生セックスが気持ちいい理由とは?」というテーマでお届けしようと思います!

あなたは生セックスが好きですか?男女の本音を集めてみた!

多くの人が「生セックス=気持ちいい」という認識を持っています。
でも、本当にみな生セックスが好きなのでしょうか?
そんな疑問にお答えするために、まずは生セックスに対する男女の本音を集めてみました。

  • 男性の声
  • 女性の声

男性の声

一度でも生でセックスしたらゴムなんて付けれなくなる。エロさと気持ち良さが全然違う!(20代)

生セックスが嫌いな男なんていないでしょ。で、ついでに中出し出来れば最高!ってのが男の本音だと思う。そうじゃないヤツはよほどの早漏w(30代男性)

ゴムをつけると、アソコのヌルヌル感とか温かさが半減する。でも、ゴムつけないでいい?とは聞けない小心者です。(20代男性)

本音は生でヤリたい。でも彼女が妊娠しても責任取れないから、つけなくていいと言われてもゴムをつけてる。結婚したら生で中出しでヤリまくりたい(30代男性)

彼女に安全日と言われても、不安で結局ゴムをつけちゃう。生の方が気持ちいいに決まってるけど。(10代男性)

本命の彼女以外とは生とか無理!むしろキモイとさえ思う俺は少数派?(20代男性)

 

やはり男性の生セックス支持率というか憧れ率はかなり高いと思います。
一方で、妊娠や性病リスクにおびえながらのセックスは気持ち良くないから、ゴムをつけるという意見も多いようです。

女性の声

ゴムの臭いが苦手なので、安全日は生でしています。やっぱりゴムなしの方が彼氏が興奮するし、私自身も気持ちいいですね(20代女性)

彼がゴムをつけている時の待ち時間がすごくイヤです。なので生セックスの方が好き。でもつけなくていいよ、なんて言ったら重いかな?なんて考えちゃって、いまだ彼とは生でしていません(30代女性)

生セックスは彼の体温が感じられるから好きです。ゴムだと擦れて痛い事もあるので私は生派。でも中出しはムリです(20代女性)

彼は生でしたがるけどなんか怖くて拒否ってます。妊娠したらとか考えると絶対エッチに集中できない!(10代女性)

彼氏とは生、セフレやワンナイトはぜったいゴム有です。彼氏はやっぱり特別!(20代女性)

ホントは生でしたいけど、一度元カレにゴム無でいいよと言ったら「相当遊んでるの?」的な事を言われてからトラウマ。言いたいけど言い出せない。ピル飲んでるから生で出来るのにな(涙)(20代女性)

このように女性も生セックスは気持ちいい!が本音のようです。しかし、男性以上に妊娠リスクを考えたり、彼氏に慣れてると思われたくなくて、なかなか言い出せないそんな女性も少なくないんですね

やはり男女ともに、生セックスは気持ちいいい!事は間違いないと思います。
でもやはり「禁断のセックス」という側面もあり、生でセックスしている人はそう多くないのかもしれません。

【アンケート】女性に聞きました!生でエッチしていますか?

大人気女性誌「アンアン」近年は生々しくリアルなセックス関連の記事が話題になっていますよね。
そんなアンアンが女性に対して行ったアンケート結果が興味深いので簡単にご紹介しておきます。
アンケートのお題は「どんな避妊方法を取っていますか」なのですが、結果は非常に興味深いものでした。

第1位:コンドーム
第2位:膣外射精
第3位:ピル

だったのです。コンドームが5割を超えていましたが、第2位の「膣外射精」はなんと25%弱も!
膣外射精とは、生でセックスし、射精の瞬間にペニスを抜き、お腹の上などで射精するというものですよね。
その割合が約25%ということは
女性の4人に1人は生セックスをしている
ということですね。
後で詳しくお話させていただきますが、膣外射精は避妊ではありません。
それを理解した上でしているのかどうかはわかりませんが、意外と生でセックスを楽しんでいる人は多いんですね。

生セックスが気持ちいい理由7選!

やはり生セックスというのは、男性も女性も好きな人が多いんですね。
でもどうして生セックスってこんなに気持ちいいのでしょうか?

最近のコンドームには薄さ0.01mnなんていう極薄のモノもありますよね。
ゴム有セックスも生セックスも実は快感の大きさは変わらない、なんていう意見もありますが、やはり大多数の人は生セックスの方が圧倒的に気持ちいいのです

そこでここでは、生セックスがこんなにも気持ちいい理由をご紹介していきます。

  • ダイレクトな快感
  • ムードが壊れない
  • 特別感
  • 繋がっている感
  • エロさ
  • リスクとスリル
  • ゴムの不快感からの解放

1.ダイレクトな快感

どんな極薄でもコンドームをつければ、そこに「壁」が生まれます。
肌と肌の触れあいを想像してみてください。
どんなに薄い素材であっても、何かを身につけている状態と、素肌では相手と触れ合った時の感じは全然違いますよね!
それがアソコとなればなおさらです。

実は女性の膣圧というのはたいしたことがありません。
男性はオナニーで自分の手の力に慣れています。手によって加えられる圧に比べると女性の膣圧なんて非常に弱弱しいのです。
でもなぜ膣内が気持ちいいか?なぜ膣内でイケるのか?

それは、やはりペニスが感じる女性のアソコの感触、そして温度でしょう。
どんなに薄くてもコンドームは障害になるのです。
生で挿入すると、ペニスに愛液が絡み付いたり、膣壁にこすれる事で生まれる快感をダイレクトに感じる事が出来ます。
これはやはり男女が繋がる事の醍醐味であり、生セックスが気持ち一番の理由ではないでしょうか。

2.ムードが壊れない

部屋に入るのももどかしく激しく抱き合いキス、貪るように服を脱がし、互いの身体を愛撫、もう我慢できない、挿れて!
...そんな激しく野生的なセックスのムードを一変させるのがコンドームタイムです。

手慣れた男性は、女性を愛撫しながら片手でゴムをつけるなんていいますが、大抵の男性は「ちょっと待って」という言葉とともに、後を向いてコンドームを装着します。
この「」でムードが壊れてしまった!そんな経験をした事がある方は少なくないはずです。
また男性によっては、せっかく戦闘体勢に入っていたペニスが、この間のせいか、ゴムのせいか、萎えてしまい...なんて事もあるのではないでしょうか。

一方、生セックスは、欲望の赴くままに、ムードを壊すことなくスマートに挿入までいけますので、セックスの流れが中断されないんですね。
これもまた、生セックスが気持ちいい理由ではないでしょうか。

3.特別感

生セックスというのは「信頼関係」なしには出来ません。

・相手が性病にかかっていないか
・もし妊娠したら責任は取れるのか
・勝手に中出しされないか

このような心配があるうちは、仮に生セックスをしても心から楽しむことは出来ません。
特に女性の場合、生でのセックスを許すという事は、その相手が「特別」だからです。
特別な相手とセックスをしている」という、精神的な充足感もまた、生セックスを気持ちよくしている1つの理由といえるのではないでしょうか。

4.繋がっている感

よくセックスは「身も心も1つになる」と言いますよね。
異性の身体の一部が自分の身体に侵入し、一体化する、こんな行為はセックス以外にありません。
生セックスは、コンドームという自分と相手を隔てるものがありません。

つまり、本当の意味で愛する二人が繋がることができる行為なのです。
相手の体温もリアルに伝わり、快感の高みに達すると、どこまでが自分の身体か、どこからが相手の身体かわからない、まさに二人の身体が溶け合って1つになったような錯覚に陥ります。

なので、セックスをした時の満足感、精神的な満足度が非常に高いのです。
特に女性にとって「繋がっている感」は非常に大切で、これを求めてセックスをする人も少なくないはず。

5.エロさ

「生セックス」「生でセックス」
もうすでに響きがエロいですよね。
AVでもタイトルにも「生」がつくものは多いと思いませんか?

生でのセックスは、本能のままに相手を求めあうため、ほとんどの場合女性はゴム付セックスより濡れます
いつもより濡れるため、ビシャビシャ、ペチョペチョというエッチな音が効果音となりさらにセックスのエロさをアップさせてくれます。

ゴムをつけるタイミングや、ゴムずれなどを考えることなく、まさに雄と雌になって心ゆくまま相手を求めるエロいセックスが出来きます。
エッチな事をしている」という精神的満足度が高いので、より大きな快感を感じる事ができるのです。

6.リスクとスリル

結婚している、結婚前提、子供が出来てもいいと思っている、これらのカップル以外にとって生セックスは、気軽に楽しめるものではありません。
そのため生セックスには「禁断のセックス」的な要素もあるんですね。

妊娠するかもしれない、中出しのタイミングを間違えたら...これは言うまでもなく生セックスのリスクですが、危ないゆえにそれをスリルと感じ、より気持ちい!と感じる人も少なくないのです。

よくAVの中でも「だめ、赤ちゃんできちゃうッ」なんて絶叫している女優さんがいますよね。あれはちょっと誇張していると思いますが、イケナイ事をしているという思いが、快感を高めているというのは否定しがたい事実ではないでしょうか。

7.ゴムの不快感からの解放

コンドームはどんなに薄型であってもやはり「異物を装着している」という不快感が伴いますよね。
女性の場合は、ゴムが擦れて痛かったり、あの独特な臭いがセックスの雰囲気を台無しにしていると感じる女性も少なくないようです。
ゴムによる締め付け、陰毛が巻き込まれた時の痛み、など男性もゴムで不快な思いをしている人は多いでしょう。

生セックスはそれらの不快感から解放されるのですから、それだけですでに気持ちいい!のですね。

どうですか?生セックスが気持ちいいのにはこんなにたくさんの理由があったんですね。

しかし、いくら気持ちいいからと言って、本能の赴くままに生セックスを楽しむ!というわけにはいきません。
なぜなら、生セックスには「妊娠」という問題が常につきまとうからです

生セックスに妊娠リスクはあるの?

生セックスに妊娠リスクはあるの?射精のタイミングさえ間違わなければ大丈夫じゃない?安全日なら問題ないでしょ?
こんな風に思われた方はいませんか?
もしいらしゃったら、今すぐその考えを改めましょう!

コンドームをつけてのセックスは妊娠リスクがほとんどありません。
避妊率99パーセントと言われているくらいですから。

しかし生セックスによって、望まない妊娠をする女性は年々後を絶ちません。
この項では、そんな生セックスの妊娠リスクについてお話していこうと思います!

中出ししなければ大丈夫は嘘!

結論から言って「中出ししなければ妊娠はしない」は真っ赤な嘘です!
なぜなら、精子を含む精液というのは、射精の瞬間以外でも微量ながら出ているからです。
一般的に「ガマン汁」もしくは「先走り汁」と言われている透明の液体がありますよね?正式名称は「カウパー腺液」といいます。
射精時の出る精液に比べると、含まれる精液の量は格段に少なくはなりますが、その少ない精子でも、子宮に到達して着床すれば妊娠に至ります。
カウパー腺液は、出ていても実感を伴わない場合がほとんどですし、自分の意志で止めれるわけではないので、言わば「制御不能」です。

そして射精の瞬間は女性のお腹に出すという男性が多いと思いますが、もしその精液が流れおち、膣内に入る事があれば、そこでもまた妊娠の可能性が生まれるのです。
風俗嬢のテクニックで「素股」というものがあります。
これは、ペニスを女性の太ももの間にはさみ刺激してもらうというテクニックですが、なんとこの素股でも妊娠した例が過去にいくつもあるんですよ!

生セックスを楽しみつつ避妊する方法はある?

ここまでこの記事を読んでくださった方の中には「それでも生セックスを楽しみたい!避妊しつつ生セックスを楽しむ方法はないの?」と思われた方もいらしゃると思います。
生セックスの気持ち良さを一度でも知ってしまったら、ゴム付のセックスはどうしても味気なく感じてしまいますもんね。
そこでここでは、生セックス=生での挿入、を楽しみながら確実に避妊する方法をご紹介します。

  • 低用量ピル
  • IUS
  • IUD
  • 避妊手術

①低用量ピルを服用する

低用量ピルとは、女性ホルモンを含んだ薬剤です。毎日決まった時間に服用する事で、99.9%の避妊率と言われています。
ただ体質や薬剤の種類によっては、微熱、吐き気、下痢、不正出血などのが副作用が出る事があります。一般的には2~3か月飲み続けることで副作用は軽減されていくと言われています。

②IUS

IUSとは子宮の中に小さな器具を挿入することで黄体ホルモンを放出させ避妊効果を得るという方法です。
一度の挿入で最長5年間効果は持続し、ピルと同程度の高い避妊力があります。
しかし装着するには、医師の診察が必須で、医師の手によって装着が行われます。
装着後、数か月は不正出血が起きる事がありますが、生理中の経血量が減るというメリットもあるため少しずつ注目を集めている避妊方法です。

③IUD

IUDもまた、子宮内に小さな器具を設置し、避妊効果を得るという方法です。IUDには銅が付加されているもの、されていないものなどいくつか種類がありますが銅が付加されているものは、精子の動きを弱める効果があるのでさらに高い避妊効果が期待できます。
こちらも、装着後数か月は不正出血が起こる可能性がありますが、徐々におさまっていきます。
装着には専門医に行ってもらう必要があります。

④避妊手術

女性の場合は卵管を縛る、男性の場合は精管を縛る事で避妊効果を得る事が出来ます。
ちなみに「パイプカット」とは、縛るのではなく切断してしまうので、生殖機能の復元は不可能になりますので、ただ生セックスを楽しみたいという目的であればオススメしません。

生セックスを楽しみつつ避妊もしたいという方には、以上の4つの方法があります。

「オギノ式」などに代表される、安全日・危険日を割り出す方法は、確実性はありません。

女性の身体は非常にデリケート。ちょっとしたことで排卵日が変わり、生理周期も変動します。「安全日だと思ってたのに、妊娠してしまった」なんていう例はいくらでもあるので、注意が必要ですよ!

生セックスにはデメリットもあった!生セックスのデメリット5つ

さて、前項では生セックスにつきものの「妊娠リスク」についてお話させていただいたわけですが、生セックスには他にもデメリットがあったのです!
生セックスのデメリットって妊娠リスクだけじゃなかったの?という方もいらしゃると思いますが、生セックスは気持ちいい反面、様々なデメリットもありますので、ぜひ知識として頭に入れておきたいですね!

  • 持久時間が短くなる
  • 妊娠の可能性
  • 性病の感染リスク
  • 自分本位なセックスをしがち
  • 女性が不安になる

1.持久時間が短くなる

挿入してからの持久時間や射精コントロールに自信がある方にとっては問題ありませんが、普段からイクのが早い、早漏の傾向がある方にとっては大きな問題と言えるかもしれません。
生セックスは、ゴム付セックスに比べ快感度が高く、性的興奮度も高いため、持久時間が短くなる可能性があります。

ゴム付きセックスしかした事がなかった男性が、初めて生でセックスしたら、挿れた瞬間にイッてしまったというエピソードもあるくらいです。
なので、早漏の自覚がある方にとっては、これは大きなデメリットになるかもしれません。
早漏防止クリームなどの使用も同時に検討するとよいかもしれませんね。

2.妊娠の可能性

別項で「妊娠リスク」として大きく取り上げましたが、やはり生セックスの最大のリスクは妊娠の可能性です。
詳しくご紹介させていただいていますので、詳しくは前項「生セックスに妊娠リスクはあるの?」をご覧になってみてください。
望まない妊娠をして悲しい思いをする女性は毎年後を絶ちません。
その理由として最も多いのが「避妊に対する間違った知識」です。
外出しは避妊方法になり得ませんので、妊娠を望まない方はしっかりとした避妊に対する知識を持ちましょうね。
そして、カップル間で避妊について話しあう事も非常に大切な事です。

3.性病の感染リスク

生でセックスをする事のデメリットには「性病の感染リスク」があります。
妊娠リスクは様々な方法で解消する事が出来ますが、性病だけはコンドームを付ける以外防ぎようがありません。
粘膜と粘膜が直接触れ合うセックスは、一方が性病に感染している場合、もう一方もかなりの確率で感染します。

ですから、生セックスは、特定のパートナーのみ、もしくは、信頼できる相手とのみ楽しむのがベストです。
不特定多数の相手と生セックスをしていると、自分の感染に気付かず、知らない間に性病を広めてしまう可能性も高く、多くの人を不幸にしてしまいます。
ちなみにセックスによって感染する性病には以下のものがあります。

淋病 (尿道炎)
コンジローマ(コンジローム)
性器ヘルペス
トリコモナス
梅毒
エイズ(HIV)
カンジダ
クラミジア
毛じらみ
B型肝炎

おかしいな?と思ったら早めに受診しましょう。

4.自分本位セックスになりがち

これはデメリットと言いきることはできないかもしれませんが、セックス経験が浅い人にとってはデメリットになり得るます。
生セックスは、ゴム付きのセックスに比べ得る事の出来る快感は大きいでしょう。
しかし、それゆえ我を忘れて自分本位なセックスになりがちです。
相手が痛がっているのに、つい激しく動いてしまったり、自分だけイッて満足してしまったり、興奮のあまり相手が嫌がる体位をしてしまうことも。

セックスとは、どちらか一方だけが気持ちよくなるためにするものではありません。常に50:50でなければいけません。
相手の反応をしっかり見ながら、思いやりを持ってセックスするようにしたいものですね!

5.女性が不安になる可能性

最後にご紹介するデメリットは少しデリケートなものです。
女性の中には「彼がゴムをつけてくれない」と悩んでいる人が多いをご存じですか?
それは何も妊娠が怖いわけでも、性病を恐れているわけでもありません。

自分が大切にされていない...

こんな風に感じてしまうからなのです。
女性だって気持ちいいセックスは好きです。
なので生セックスが嫌いなわけではありません
でも何も言わないで、当たり前のように生で挿入してこようとする男性に対しては、身体だけが目的なんじゃないかと不安になってしまうのです。

彼がゴムをつけてくれない。これって私の事は遊びなのかな。怖くて聞けない(10代女性)

ゴムをつけてというと「大丈夫だから」って生で挿れてくる彼。私は本気なのに、彼にしてみたら私はセフレなのかも。だって、本命だったらもっと大事にしてくれるよね?(20代女性)

外で出すからって毎回生でする彼。信じていないわけじゃないけど、たまにもしかしてヤリ目?って泣きたくなる。(10代女性)

最近はコンドームの用意さえしない彼。(赤ちゃんが)出来たらどうするの?って聞いたら「大丈夫だよ」って。何が大丈夫なんだろう...(30代女性)

このように、彼がゴムをつけず生セックスをしたがる事で、不安になってしまう女性は少なくないのです。
生セックスをしたい場合は、カップル間でしっかり話し合った上で、ちゃんと相手の合意を取り付けることがマストです。

どうですか?
生セックスにはデメリットも存在するんですね。
気持ちいいからというだけでするにはリスクが高いと言えるかもしれませんね。

生でしたい!彼女にYESと言わせる方法はある?

生でヤリたい!
これは男女共通した願望ですが、生でセックスしたいと思うのはやはり男性の方が多いのではないでしょうか?
しかし彼女がOKしてくれないと、実現は不可能ですよね。

こでここでは、生でしたいのになかなか彼女がさせてくれないという男性のために、彼女にYESと言わせる方法をご紹介していきます!

筆者は女性ですので、姑息な方法ではなく、あくまで女性の立場で女性が納得して自ら「生でしたい♡」と思う方法のみをピックアップしたいと思います。

  • 十分な愛情表現
  • 避妊について話し合う
  • 生セックスのメリットを教える

1.十分な愛情表現

生でのセックスは女性も嫌いではありません。むしろ愛する彼であれば、そのまま受け入れたいと思うのが女性の「性」です。
女性は相手への気持ちが大きければ大きいほど、相手に同じように愛して欲しいと思う生き物です。

愛する彼にセフレ扱いされるのは、女性にとってものすごく辛い事です。
彼との生セックスを拒むのは、彼の気持ちに不安がある場合が多いのです。
なので「気持ちいいから生でヤリたいんじゃない。愛しているからそのまま繋がりたい」という方向でアプローチしましょう。

そして、自分には彼女しかいないことをしっかり伝えます。これによって、性病リスクへの懸念は払しょくされます。
それでも妊娠リスクの問題が残りますので、同時に次の「避妊について話し合う」も同時に行う必要があります。

2.避妊について話し合う

妊娠は男女ともに深刻な問題です。
しかし、妊娠するのは女性ですから、女性にとってはより深刻と言えるでしょう。
いくら彼女への愛情を示しても、性病感染のリスクがない事を説明しても、妊娠の問題がある限り、女性はなかなか首を縦に振ってはくれないでしょう。
であれば、避妊について話し合うしかありません。

避妊手術はあまりに大がかりなので、現実的ではありません。
そうなると、彼女に低用量ピルを飲んでもらうか、避妊器具挿入術を受けてもらうしかありませんよね。
でもそれをお願いするのってかなり勇気がいると思います。

しかし、安全に生セックスを楽しむにはこれしかありませんので、誠意を見せながら彼女に納得してもらうより仕方ないのです。
低用量ピルは、生理痛を軽減させたり、不快なPMS(生理前症候群)の症状を和らげる効果もありますので、欧米では女性は当たり前のように服用しています。
この点をアピールするというのも1つの方法ですよ。
女性は「この人と生でしたい」と思えば、自ずから避妊について考えると思いますので、真摯な姿勢で話しあう事が何より大切です。

3.生セックスのメリットを教える

生セックスのメリットというのは、気持ちいいこと意外にもたくさんあります。
一体感じが高まるため、二人の距離が縮まりますし、女性はゴム付きよりイキやすくなります。
ゴムずれで痛い思いをする事もありませんし、ムードを壊さずセックス出来るのもメリットですよね。

このようなメリットを、1つずつ彼女に教えてあげましょう。
ポイントは「結局生でやりたいだけでしょ?」と思わせないことです。
絶対に下心は見せてはいけません!

二人の間に愛と信頼関係があれば、これでかなりの確率で生セックスが出来るはずです

大丈夫だからと言って無理やり挿入したり、生の方が気持ちいいからなどと言って強引に生でしようとするのは絶対にNGです。
彼女との関係に大きな亀裂を入れることにもなりますので、ぜひご紹介した3つの正攻法で彼女にYESと言わせましょう!

生セックスは究極のセックス?充実したセックスライフを送るために...

いかがでしたか?
今回は「セックスは生が一番?生セックスが気持ちいい理由とは?」というテーマでお送りさせていただきました。
生セックスは快感度が高く、満足度が高いセックスですが、その分リスクやデメリットもある事がわかっていただけたのではないでしょうか?
生セックスをするという事は、相手を信頼し、リスクを共有すること。
そう考えると、生セックスは究極のセックスと言えるかもしれませんね。

本文中でもお話しましたが、生セックスはデメリットやリスクを考えると、特定のパートナーのみと楽しむのが賢明です。
生セックスを楽しめるような相手が欲しい!という方は、まずは信頼できるパートナーを見つけるのが先決でしょう。

出会いがない!そんな風に嘆いている方でも、出会い系サイト・アプリを使えば、きっとベストパートナーに巡り合えると思いますよ!
夏はまだまだこれから!

ぜひあなたも、素敵な相手をゲットして、熱く刺激的な夏を満喫してくださいね!

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